2023年 群馬県 公立高校入試(後期) 国語のかいせつ1⃣

初めて投稿になり緊張している眼鏡Pです。
#何歳?

改めて初めまして、眼鏡P(めがねパパの略)です。当サイトは、眼鏡Pが小さな学習塾を開くため、都道府県入試の過去問の解説をさらに掘り下げて、「かいせつ」するサイトになっています。

自己紹介を簡単にさせていただくと、もともとは塾講師していまして、現在は農家をしながら、子育てを頑張っています!

詳しい内容などはおいおいしていきますので、早速、2023年に行われた群馬県入試の過去問の国語を「かいせつ」してまいります!

1⃣論説文

簡単にまとめると

人の目の働きについて色々と紹介している文章

(一)エ

ア→×(先の話の内容を受けて、それとは反対になる)

イ→×(別の話題を持ち出し切り替える)

ウ→×(複数の事柄をならべる際に用いられる)

エ→〇(前で選べた内容を、後で具体的に説明している)

(二)ア、ウ

ア→〇(ひどく動揺したり、焦りを感じた状態)

イ→×(ざっと見る)

ウ→〇(目つきを変えて、何かに熱中する様子にいうこと)

エ→×(目から鼻に水などが抜けること)

(三)共感性を高める働き

文中B線の後ろ。「大阪大学の」から始まる段落に、研究例を挙げている。その内容について、まとめている点に着目する。

※ポイントは「つまり」

つまりとは、「まとめる言葉」(結局は~だ)と筆者の意見をまとめている。

(四)他の動物の場合は、生存続争で不利にならないように敵に視線の方向を知られないようにする必要があるが、人間の場合は、視線の方向を分かりやすくして仲間とのコミュニケーションを円滑にすることが必要だったため。

「犬や猫など」から始まる段落に

動物は「白目があると視線方向が散に知られてしまうため、生存競争において不利になる」

人間は「視線方向を分かりやすくすることで、仲間と情報交換や感情を共有しやすくし、コミュニケーションを円滑にする」

と白目の見え方の違いについて~場合と~の場合と比べて説明していること。

(五)イ

ア→×(言語による重要さは言っていない)

イ→〇

ウ→×(比喩は使っていない)比喩とは「たとえていること」

エ→×(疑問を投げかけていない)疑問をなげかけるとは「相手が伝えてきたことがどうも真実ではないと感じたとき、こちらの方から質問してみること 」

※意味などはWikipediaなどのインターネットを参照しています。

以上。

2023年 群馬県 公立高校入試 過去問 後期

国語の1⃣でした。では、明日は2⃣以降になります。

よろしくお願いします!