小学校の時のハマったことが、牛乳の便のフタ集めの眼鏡Pです。
#約3000枚ほどありました笑
おはようございます!
すみません。昨日の夜遅くにつきまして、朝まで爆睡してました…
では、今回もPCが使えない環境に行ってしまう関係で過去問の「かいせつ」は一時的にお休みさせていただきます。
また、数日間は自分のこれまでやこれから、昔教えてもらったこと、今考えていることなど、正直に投稿してみようと思っています。

えっと…
現在は鹿児島にいます。
#もう慣れた笑
さてさて、前回までを社会人編1とすると今回は社会人編2となります。
群馬に来てもコロナの影響で、待機期間などがあったため、なにかやろうと思いたち、中型免許をとりました。
#めっちゃ大きいのは無理だけど、大きいやつは運転できるよ笑
それだけで飽きたらず、「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習」も受けました。
#名前、長いな…
これは、シャベルカーやホイルローダーなどの作業車の運転免許で、街中で見かける機会みたいなのはだいたい運転出来るというもの。ただし、後で知ったのですがら、大型特殊免許を取らないと公道は走れないということに後で気づきました…泣
いつ必要になるかわからない免許を取り、その後は群馬でゆっくり暮らしていました。コロナの影響もあったのですが、初めての子供を授かったタイミングでもあったので、仕事を探しながらも、家事などの家庭のこともする毎日でした。
昔、妻の実家が群馬県で下仁田ネギを生産している農家さんでした。今は販売はしていませんが、下仁田ネギや野菜作りの手伝いをしたり、庭の木の剪定や草刈り、倉庫の片付け、家がとても古いお家でしたのでそのリフォームをしました。
その後、無事に第1子出産!
#正直、最初は可愛いよりも「お父さんって何?」と戸惑っていました。
#今はもうメロメロです笑
そろそろ、無職のお父さんはヤバイだろうと本腰を入れて仕事を探していると…
indeedで何やら、面白い仕事を見つけました。「募集要項」が面白くて、受けてみようと思い立ち、すぐに面接シートを記入して送りました。
#さすがに今は変わっていました笑
そこから面接に行ったのですが、その時始めて気づきました。そこは片道60キロ、1時間半もかかる場所だったのです。しかも標高差900メートルのところでした。
やべぇ所に来ちゃったなぁ…
と最初は思いましていましたが、なんか面白い予感がしたので、そのまま面接に。
その後、会社の考え方がすごく自分とあっていてて、そこからはちゃんと面接へ向けて準備などもし、どうにか雇っていただけるようになりました。
その会社は不思議な会社で、キャンプ場の運営したり、養蜂したり、ストーブ屋さんがあったり、薪を販売したりとめちゃくちゃ色々な部署や色々なお仕事がありました。自分はキャンプ場に配属され、メンテナンスチームやフロントチームがある中、清掃チームに入れていただきました。
そもそもキャンプしたことがないし、清掃ってお掃除?と困惑しながら、またゼロからスタートなんだなと気持ちを切り替えたのを覚えています。さらに出社日は緊急事態宣言の日でした。
群馬に友達なんていないし、初めてくるから右も左も分からないですし、真冬はマイナス20度になるし、ペーパードライバーなので初っ端から二駆で冬道走るし、これまでと違って肉体労働になるし、もぉぉ大変!!
それでもなんとか頑張れたのは、一緒に働いてくれるスタッフの方々の温かさのおかげでした。必ず「よく来たなぁ」から始まり、帰りは「気をつけて帰るんだぞ」と気を使ってもらいました。
ほとんどの方が定年退職されて、第二の人生をここで暮らしている人生の先輩方ばかりで、ほとんどの方が自分より年上の方ばかりでした。塾で子供たちとばかり接していたり、前の職場も20代や30代ばかりでしたのでとても新鮮な気持ちでした。
先輩方は、僕に天気の見方や仕事のやり方、ほうきの使い方など基礎的なことまでをイチから教えていただき、何から何まで出来ない僕に辛抱強く、教えていただきました。
その教えのおかげとみなさんのご協力のおかげで、20人〜30人くらいの清掃チームを任せていただけるようになりました。本当にありがとうございます!
清掃チームは、地元の方や短期アルバイトの方、都会から移住して来た方など、さまざまな方々がいらっしゃいました。上は80代、短期なども入れると下は10代という、たくさんの年代と働くことが出来ました。清掃チームに配属されて、本当に良かったなぁと今でも思っています。
それまでの経験や人生、色々な考え方など、これまでには聞けなかった話をたくさん聞くことが出来ました。特に自分はエスカレーターのような人生だったので、高校から大学に進学してからの就職でしたし、周りも似たような人間ばかりでした。だから、衝撃は大きかったです。
高校を中退して海外に行った人もいれば、カナダに住んでいる人、夢があるために働きに来た人、各地を転々としている人、80歳になっても色々なことにチャレンジしてブログを書いている人もいて、人生って色々あるだなと思いました。
第2子が生まれた時くらいから、自分も自分の人生を見直し始めて、毎日ノートを書くようになりました。その頃くらいにちょうど2つのことが重なりました。
1つ目は前の会社(塾)の時に色々と僕によくしていただいたお師匠さん的存在の方が、自分で塾を立ち上げると聞いたこと。そして、それが関東だったので、すぐに聞きに行けたこと。
2つ目はキャンプ場に来られた中にもともと自分の仕事をされており、ここに勉強に来られた方々がいたこと。その人話を聞けたのも大きかったのですが、その時に「自分で何かやったら?」と言われたこと。
自分でも頭をぶん殴られた感覚でした。それまで考えたことすらなくて、選択肢にすらしてなかったので。自分でって…起業する?こんな僕が?という気持ちになりました。起業とか自分で仕事をする人って、特別な人間だけのものばかりだと思っていました。
すみません!
また続きは今日、書きます!
とりあえずここまでが昨日アップするはずの社会人編2の途中でした。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!よろしくお願いいたします!