こんばんは!
どうにか実家のHPを作成し、UPした眼鏡Pです。
#この数日でどうにか仕上げてみた(笑)
では、2022年群馬県入試(後期)の過去問のを理科を「かいせつ」していきます。
すいません!今日は「かいせつ」に力を入れたため、写真などはUPしていません。

理科5⃣(物理の問題)
(1)
①63cm/s
6.3(cm)÷0.1(s)=63(cm/s)
②イ
斜面の角度は一定なので、運動方向にはたらくカ(重力の斜面に平行な分力)の大きさも一定である。
ア→×(下に下がる際に邪魔が入れば、大きさは小さくなるはず。)
※ちなみに摩擦力を考えるなら、これが正解。
イ→〇
ウ→×(下に下がろうとすう力が増えるのは、ロケットのブースターなど他の力で押そうとする力が入った時。)
(2)
①ウ
この運動では、P点から床までは一定の割合で速さが増加し、床に達したら等速直線運動を行う。その後、一定の割合で減速しながら斜面を上っていき、台の上では等速直線運動を行う。専び料面を下り2回目に床に達することになるが、このとき速さは一定の割合で増加し、2回目に床に達したときの速さは図Iのab間の速さと同じになる。
ア→×(さらに速さが上がったので、この場合は床からさらに下がる道になる。)
イ→×(おしい。台の上は水平のため、速さが一定のところがあるはず。)
ウ→〇
エ→×(速さ0になった時点で動かなくなるので、そもそも台までたどり着いていないことになってしまう。)
②(例)小球の運動の向きには、力がはたらいていないから。
床を運動している間は、運動の向きに力がはたらいていないため、等速直線運動を行う。そのため、向きに他の力が入らずそのまま動く。
(3)
①P点、T点
位置エネルギーが最大になっているとき、高さが最も高くなっている。
②R点
運動エネルギーが最大になるのは、もっている位置エネルギーがすべて運動エネルギーに変化している点である。つまり、スタートした点から最も高さが低いところを運動しているときである。
(4)①ウ②(例)小球は、斜面cを飛び出した後も運動エネルギーを持ち続けるため、位置エネルギーは、P点と比べると、その分だけ小さくなるから。
①・②P点に達するためには、全ての力学的エネルギーが位置エネルギーに変化する必要があるが、小球を支えるレールがないため、小球は常に運動を続けており、力学的エネルギーの一部を運動エネルギーとしている。よって、力学的エネルギーの全てを位置エネルギーにすることはできず、Pの高さまで上がることはない。
※ここのポイントはレールがなくなること。そのため、位置エネルギーが運動エネルギーにうまく変換されないままいくため、Pの高さまでは届かない。
#自分もここを間違えた・・・・泣
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参考にさせていただいています。
どれもこれも分かりやすいです!ありがとうございます!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2022年 群馬県 公立高校入試 過去問 理科でした。次回から数学を「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!