広島は晴れてるのに、関西も北陸も雨なんだなぁと思った眼鏡Pです。
#雲よりも早く動く男!

さてさて、今日の投稿は何にしようかな?と車の中ではや7時間。何も思いつかないまま、来てしまいました。
急いで海鮮丼を待ってる間に書いてます!
困りすぎたので、トラックのなかで聞いていた「モリー先生との火曜日」という本から引用していきたいと思います。

この話のあらすじ
スポーツコラムニストとして活躍するミッチは、偶然テレビで大学時代の恩師モリー先生の姿を見かけました。彼は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されており、寿命は長くないとのこと。16年ぶりの再会したミッチでしたが、なぜかモリー先生は幸せそう。
動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいるモリー先生は「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか?」と提案して、ミッチはモリー先生の家に毎週火曜日に通うようになった。モリー先生の家で行われる最後の授業が始まったのであった。
という感じです。この話は映画にハマった時期に映画化された作品をたまたま見て、知っていました笑
#大学1年生、ボッチ時代!
この作品は、とても心に残っていて探していたらあったので、久しぶりに聞いています。モリー先生とミッチとの会話は、面白く、何よりも「死」と向き合うことで「今の生き方」が見えてくる数々の名言は、心を打ちます。
例えば
モリー先生
「多くの人が無意味な人生を抱えて歩き回っている。自分では大事なことのように思ってあれこれ忙しげに立ち働いているけれども、実は半分ねているようなものだ。まちがったものを追いかけているからそうなる。人生に意味を与えてくれる道は、人を愛すること、自分の周囲の社会のために尽くすこと、自分に目的と意味を与えてくれるものを創りだすこと。」
眼鏡P解釈
仕事などを優先しすぎて、家族や自分の周りの人を本当に大切出来ているか?きちんと向き合えているか?
本当にその通りです。最近、考えていることですし、忘れないようにしています。「大切なものを本当に大切に出来ているか?」僕であれば、それは子供であり、奥さんであり、家族です。さらに友人や恩師、先輩や後輩がこれにあたります。大切なものを見失い、仕方がない、どうしようもないなどと言い訳を並べてしまいます。そうならないように気をつけていますが、なかなか忙しさには勝てないのも現実。だからこそ、1人になった時に呪文のように唱えています。「僕は、本当に大切なものを本当に大切に出来ているのか?」ってね笑
#忘れない魔法!
あとは、
モリー先生
「ほかの人の悩みを聞くのが、私にとってなぜ大切だと思う?自分の痛み苦しみだけでもうたくさんじゃないか?もちろん、そう。
だけど、人に与えることで自分が元気になれるんだよ。」
これはこのままなので、解釈を省きますね。聞くって結構難しくて、どうしても自分のことや時間や感情が邪魔をして、上手く聞けていないなと反省しています。
#特に、奥さん、子供たち。ごめんなさい…
その気持ちを抜きにして、その人のことを本当に考えるならば、向き合わらないといけないし、その人が抱えてる悩みを打ち明けてもらえることに幸せを感じ。それをパワーにする。
#モリー先生、ハンパないな笑
#ま〜、難しい笑
でも、なんとなく分かる気がします。悩みを聞くとまず思うのが、
「打ち明けてくれてありがとう」だからです。
僕はモリー先生ほどすごくないので、解決までは出来るかは分かりませんが、聞くことは出来るなと思いました。
という読者感想文を書いた、金沢のサービスエリアでした。
#夕焼けが綺麗!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!