2023年 大阪府 公立高校入試問題(B問題) 数学のかいせつ2⃣(続き)

おはようございます!

こんな田舎に海外の方と会えるとは!?と思って勇気を出して話かけたら、日本在住30年以上の大ベテランで本当にごめんなさいと思った眼鏡Pです。
#しかも隣町にお住まいでした笑

では、2023年大阪府公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学2⃣(小問集合)
(6)イ、オ
ア→×
(例えば、剣道部の記録の最大値は60回より大きいから、記録が60回以上の部員は何人かいる可能性がある。正しくない。)

イ→〇
(ひげ図の箱で示された区間に、全てのデータのうち、真ん中に集まる約半数のデータが含まれる。この箱の横の長さを四分位範囲といい。第3四分位数から第1四分位数を引いた値で求められる。剣道部の記録の四分位範囲50-45=5(回)と、水泳部の記録の四分位範囲55-50=5回は同じである。正しい。)

ウ→×
(箱ひげ図において、記録の範囲はひげの端から端までの長さで表される。ひげの端から端までの長さが最も長いのは剣道部だから、三つの部のうち、記録の範囲が最も大きいのは剣道部である。正しくない。)

工→×
(箱ひげ図において、第1四分位数は箱の左端にあたるから、第1四分位数が最も小さいのは、剣道部の記録である。正しくない。)

オ→〇
(箱ひげ図において、第2四分位数(中央値)は箱の中の仕切りの線で表される。卓球部の記録の第2四分位数(中央値)は55回より大きいから、半数以上の部員の記録が55回以上である。正しい。)


(7) 11


(8)5/18




以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2023年 大阪府 公立高校入試問題 過去問 数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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