おはようございます!
今日は娘の誕生日ということでラーメン作りを頑張る予定の眼鏡Pです。
#トッピングは「ねぎ」「のり」「ウィンナー」を希望(笑)
では、2022年大阪府公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語2⃣(古文)

今回は訳というよりも、キャンプ場で働いていた時に事業部長の方に教えていただいた名言がこの古文にあうと思いまして。
「型があるから型破り。型が無ければ、それは単なる形無し」
これは歌舞伎役者の故・中村勘三郎氏の言葉ですが、基本があってこそ、大胆な試みができるという意味です。
1イ
ア→×(味わい:食べ物を口に入れることで感じられる味、香り、食感、温度など、さまざまな刺激を総合的に感じ取ること)
イ→〇(てびき:人の手を引き連れて行くこと、またはその人。案内すること、またはその人。物事の手解きをすること、またはその書物など)
ウ→×(特徴:他と比べて特に目立ったり、他との区別に役立ったりする点)
エ→×(由来:古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。元来。もともと。)
「しるべ」とは?
道案内、道しるべ、教え導く手びきのこと。
2ア
法によらなければ本当の事を得ることは難しく、法によって本当の事を得れば人も認めるとある。
簡単にいうと「基本が大切だよ?ちゃんと基本がなってるだけで、人は認められるよ。」
3もうけ
「はう」「まう」など現代仮名遣いで表すときは「ほう」「もう」と書く。
4
④ わざ
⑤法
「法」があってこその「わざ」ではなく、「わざ」があるからこそ、「法」が出てきたとする。
本文中にあるように「はじめに法を~後にそのわざを~あらず」とあるように前に「法」、その後「わざ」は違うよと否定してある。
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2022年 大阪府 公立高校入試問題 過去問 国語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
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