2024年 群馬県 公立高校入試問題 社会のかいせつ3⃣

おはようございます!

授乳と夜泣きとトイレの故障のおかげで、夜中に7回起きた眼鏡Pです。
#ラッキーセブン!

では、2024年群馬県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会3⃣(地理)
(1)ヒマラヤ山脈
中国やインドなどの国境に位置し,世界で最も標高が高い山のエベレスト山が位置するのは,ヒマラヤ山脈です。

(2)ア
雨季とは雨が多く降る季節であり、東南アジアや南アジアでは夏にあたる。雨が多く降る原因は、湿った風が【海】から吹きつけるためである。東南アジアや南アジアでは乾季にあたる冬は、逆にユーラシア大陸中央部から乾いた風が吹きつける。このように、季節によって吹く方向が逆になる風を【季節風】といいます。

(3)
①・・・ウ
東南アジアのインドネシアやマレーシアが主産地となっており、卵形の果実からパーム油を生産する農産物は、あぶらやしであり、ウが当てはまります。

【アブラヤシの実】(花王の顔 参照)

ア→×
(チョコレートの原料となる農産物はカカオであり、アフリカ大陸のギニア湾岸に位置するコートジボワールやガーナが主産地となっています。)

イ→×
(白い綿毛が繊維原料になる農産物は綿花であり、インドや中国、アメリカが主産地となっています。)

②・・・ア
インドのガンジス川下流域は米の産地となっている。インドでは人口増加が著しいため、主食作物である米の増産を図って、品種改良や化学肥料の使用を行っています。なお、パンパと呼ばれる草原で穀物生産が盛んなのはアルゼンチンです。
川の流域に作られるのは、基本的に水を必要とする「米」です。


(4)(例)従業者の平均賃金が低いベトナムやインドネシアでは、平均賃金が高いシンガポールに比べ、進出している日本企業の数が増加傾向にある。

資料Ⅰを見ると、ベトナムやインドネシアでは、シンガポールに比べ、進出している日本企業の数が増加傾向にあることがわかる。資料Ⅱを見ると、ベトナムやインドネシアでは、シンガポールに比べ従業者の平均賃金が低いことがわかる。安い賃金で従業者を雇えることが、ベトナムやインドネシアへの日本企業の進出の主な理由と考えられる。

以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年 群馬県 公立高校入試問題 過去問 社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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