お風呂に入って気づいた「すれ違いが起こる原因」

おはようございます!

友達のお父さんに弟子入りして燻製(くんせい)屋になった眼鏡Pです。
#丸鶏の燻製(くんせい)をしてます(笑)

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

先日、家族の中で色々ありまして中間管理職の眼鏡Pが間に挟まれました(笑)
うおおおおおと思うこともあって、20分くらい悩んでお風呂に入りました。でもそのおかげで気づけたということがありました。
#逆境に感謝!ありがとう!

今日、明日についてはいつもと毛色が違って「塾」には関係なく、こんな感じで現実から学びました。

さてさて、本題です。

人のすれ違い、勘違いという問題が起こるのはなぜか?
それは、ほぼ全てが「過程」を話さない、聞かないことだと思っています。

なぜそうしたのか?なぜそう思ったのか?という「過程」を話さないから聞かないからすれ違いや勘違いが起こるんだなぁと思います。これだけだとわからないので、上手く伝えれる自信はありませんが、ここから「かいせつ」を試みますね。

「過程」がないとどうなるのか?

それは「結論」だけが残るんです。

こういう気持ちでこうしました。とか、こうしたかったのでこうしました。こういう理由でこうしました。というものがあれば、「過程」があれば、納得し合えたり、理解しあえる糸口が見えたり、そしたらこうすれば?という提案が始まったり、相談し合えて、握手できるチャンスがあるんです。

ですが、「過程」がないとどうなってしまうのか?と言いますと、「過程」がない「結論」のついては、人間って本当にすごい能力を発揮してしまうんです。人は賢いというか頭がいいのでそこに合っている、合っていないは別として勝手に「自分の想像した過程」を差し込むんです。
#人間って天才だな(笑)

「自分の想像した過程」って書きましたが、いわば「感情」です。そこに「感情」が入ってしまうんです。これがまた厄介者(やっかい)なんです(笑)

たとえば、好きな人に関していえば、「忙しかったんだろうな」とか「おそらくこの人はいつもこんな感じでやってくれているから今回もそうなんだなぁ」とかといいように解釈(かいしゃく)するんですよ。好きな人に対しては想像力を膨らませて、自分の解釈できる、納得できる「過程」を想像します。だって好きだから。その「過程」が温かいんです。たまにお節介(おせっかい)になることもありますが(笑)

ま、ここは勘違いやすれ違いがあっても「あ、そうなんだ。ごめん。」くらいで終わるわけです。ここまでは別にそんなに厄介じゃないんです。

でも、これまでのバックボーンというかその人の背景というか歴史を知らない人や興味がない人、もっと言うと嫌いな人にはそれが変わるんです。

知らないから、人はその時の気分や感情に任せて「過程」を想像してしまうんです。
穏やかな(おだやかな)時はいいですが、忙しい時など感情が安定していないときはその時の感情に任せてしまいます。

そうするとどうなるのか?
すると、その時の感情は不安定で白よりかが黒というかブラック眼鏡Pが出てきてささやくんです。そして、「デタラメな過程」を想像力を膨らませて想像してしまいます。面白いことに、ブラック眼鏡Pは賢くてブラックな感情を膨らませる(ふくらませる)大きく成長するために、その「デタラメな過程」は普段、冷静な時では「思いつかなかったような過程」、さらにその「怒りやすいような過程」を用意してくれちゃうんですよ(笑)

これが厄介です。こうなるともうどうしようもできません。すれ違って、勘違いし合って、喧嘩(けんか)になるのか、縁を切るのか分かりませんが、いい落としどころが見つからない、見つかりにくくなってしまうんです。

そして、そうことがあった人やそういったことが多い人は「嫌い」になるわけです。相手が善意でやっていても何しても、素直に受け止めたり、受け入れたりできなくなってしまうんです。

だから「過程」を話すことはとっても大切です。ですが、そこが上手くできない人もいるので、その際は聞いてあげてください。僕もなかな実践では難しいですが、どうにかこうにか頑張ってみます。

最後に今日のまとめです。
全てのすれ違いや勘違いなども問題は「過程を話さない」「過程聞かない」ことから起こる問題がほとんどです。ここで大切なことは、悪意を持ってやる人間はほぼほぼいないということを忘れないでくださいね(笑)

ということを息子(0歳)と入ったお風呂で気が付きました(笑)
#息子よ!ありがとう!

明日もこんな感じの記事を投稿出来ればと思っています。

では、素敵な土曜日をお過ごしください。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!