おはようございます!
お餅つきはするのにお餅が苦手な眼鏡Pです。
#理由は白米と相性が悪いから笑
では、2024年栃木県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会2⃣()
1
(1)ウ
図1の地図は、北極点を中心とし、中心からの距離と方位が正しく表される正方位図法で描かれている。地図中の円は綿線(最も外側が南緯60度),北極点から放射状に伸びた直線は経線を表している。なお、南極点を中心とする地図であれば、地図の中心に南極大陸が位置します。
(2)白夜
北極圏などの高緯度地域では、夏に太陽が一日中沈まなかったり、沈んでも薄明るい状態が続いたりする現象が見られ、これを白夜という。
【白夜】(ちなみにこれは深夜の写真らしいです。)

(3)
1ウ
オリーブは、地中海沿岸地域で栽培が盛んであり、生産量はスペインが世界第1位、イタリアが第2位となっている。また、第3位~第5位の国も地中海に面している。(2020年)これらの地域では、高温で乾燥する夏にオリーブやぶどうなどを栽培し、比較的降水量の多い冬に小麦などを栽培する地中海式農業が行われている。
2ア
1990年の排出量が最も多いアはアメリカです。
ア→〇
イ→×(2020年の排出量が最も多いイは中国。中国は、近年急速に工業化が進んだため、1990年に比べて2020年の排出量が大きく増加しているが、人口が多いため排出量が多いわりに1人あたりの排出量は少ない。)
ウ→×(1990年と2020年の排出量に大きな差がない。)
エ→×(中国と同様に1990年から2020年にかけて排出量が大きく増加し、1人あたりの排出量が少ない。)
3ア
図4中の7か国のうち、イタリア、トルコ、インドネシアはアルブス・ヒマラヤ造山帯、フィリピン、ニュージーランド、アメリカ、メキシコは環太平洋造山帯に位置している。造山帯は、大地の活動が活発な場所であり、火山や地震の震源が集まっている。これらの国々では、火山活動で熱せられた地下水や水蒸気を利用した地熱発電が盛んに行われている。
4 エ
ア→×
(オーストラリア大陸:熱帯よりも温帯の割合が大きい)
イ→×
(ユーラシア大陸:イのみ亜寒帯〔冷帯]が分布していることに注目。亜寒帯は北半球の北緯40~60度付近に分布する)
ウ→×
(南アメリカ大陸:ウは熱帯の割合が大きく、寒帯も分布しているアマゾン川流域を中心に熱帯雨林が広がり、高緯度の南端付近では氷河も見られる)
エ→〇
(北部に広大なサハラ砂漠が広がるアフリカ大陸温帯)
5
Ⅰ:(例)固定話が普及せずに、携帯電話が普及している
図6で、ケニアの固定電話と携帯電話の100人あたりの電話契約件数の推移を見ると、固定電話は1998年から2018年まで0件に近いままでほとんど普及していないのに対し、携帯電話は2003年以降に急激に増加して2018年には約100件になり、ほぼ国民1人につき1台の割合で携帯電話が普及していることがわかる。つまり、固定電話が先に普及して後から携帯電話が普及したアメリカとは異なり、ケニアでは固定電話が普及しないまま携帯電話が普及している。
Ⅱ:(例)アメリカに比べ経済水準が低く、初期整備コストが高い固定電話を普及させることは困難だった
図7の資料1から、ケニアはアメリカに比べてGDP(国内総生産〕が小さく、経済的な規模や豊かさの水準がアメリカよりも低いといえる。また、資料2から、固定電話を普及させるには電話線の整備が必要であり、携帯電話に比べて初期整備コストが高いことがわかる。したがって、経済水準が低いために、初期整備コストが高い固定話の整備が進まず、固定電話を普及させることが困難であったといえる。
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
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2024年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
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