おはようございます!
昔の教え子がもしかしたら、春の選抜高校野球に出場するかもしれないとすでにワクワクしている眼鏡Pです。
#出場校は1月24日に発表されます!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
今日は昨日の続きです。今日のタイトルにもあるように「塾」に関係した話をしていきたいと思っています。
先に結論から言うと、
「自習にくれば成績は上がりやすくなるから、自習に来て欲しいし、その自習の文化を作り出したい」です。
では、なぜ自習にこだわるのか?ここを深掘りしたのが、昨日でした。今日はというとそれを文化にするにはどうすればいいのか?
ここも先に結論から言うと、
「ぶっちゃけた話をするとまだ分かりません。」が正しいと思います。
昨日のようにわずかなデータも取れているわけではないですし、こうすれば勉強時間が増えた!こうすれば自習時間が増えた!という答えは残念ながら、僕の中では持ち合わせていません。
なので、タイトルにもあるように
自習という「文化をつくりたい」なんです。
自習が大切というのは、おそらく僕が説明しなくても皆さんの中でも「そりゃそうだろう!」という話なんです。例外は除きますが、基本的に学力は勉強時間と大きな関係があります。だから勉強すればするほど、ある程度まで話伸びます。ある程度なら先の話は一旦、ここでは置いておきますね笑
もっというと塾での自習時間が増えた生徒ほど、成績は伸びやすくなります。わずかなデータですがここにはそれなりの実感があります。
ここからは「自習の文化」をつくるためには、まだまだこれだ!というできるものは無いですし、確信はありませんが、ここら辺が関係しているのでは?と思っているものがあります。
それは当たり前といえば、当たり前なんですが、「講師」「チーム」に大きく影響していると思っています。具体的にどうすればいいのか?どんな風にすればいいのか?という具体的なことは何も分かりません。
ですが、「講師」については、ある程度の条件のようなものがあるよなと思っていて、
例えばですと
・講師が勉強時間と学力に大きな関係があり、それが大切だと思っている
・講師が人一倍努力をする人である
・講師が教育に対して熱心である
・講師がもっと来たい、もっと会いたいと思ってもらえる魅力やカリスマ性がある
などなどです。
これがどれが重要なのかは分かりません。
ただ、大前提ですが、熱心であり、勉強時間と学力に大きな関係があり、それには自習が必要だということを知っている講師だと思っています。身も蓋(ふた)もない話ですが、結局は「人」です。IT技術が発展し、AIがこれだけ進んだ今、結局はここなんですね笑
それと「チーム」です。
ここでいう「チーム」は通ってくれる生徒たちのことです。これがなかなか難しいのですが、自習って1人でくるよりも、「あの子も来るし、私も行こうかな?」「あいつも行くんなら、俺も行くか」とみんなで頑張ったほうが継続しやすいと思っています。
僕なりの解釈ですが、人はどうしてもサボりたくなるものです。僕も三日坊主の常習犯で何をやるにも、続かない人間でした。
自分がサボりそうな時、頑張っている奴を見ると僕も頑張ろうと少し進めるような気がします。もっと言うと自分の頑張りが誰かの頑張りの支えになっていることもあります。
ですが、チーム力のマイナスなものは、逆を言うとみんな行かないパターンにもなります。
だからこそ、文化にしたいと思っています。
習慣よりもさらに難しいものが、文化だと僕は思っています。個別塾や集団塾にしなかったのは、個人個人だとその子が習慣化出来たとしても、他の子が身につくかは、また別の話だからです。
自習を文化に出来ることが出来れば、ぶっちゃけ最強です笑
ただ、これはめっちゃくちゃ難しいです。
色々と話を聞いたり、調べたり、本を読んだりしていますが、これだ!という答えが出ていません。そして、答えがない問題な気がしていますが、あの手この手で頑張ります。
課題が難しいほど、燃えるタイプなんです。
頑張ります!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!