2024年 栃木県 公立高校入試問題 数学のかいせつ3⃣-3

おはようございます!

3時半に起きたにもかかわらず、なぜか仕事ができたのは1時間もなかった眼鏡Pです。
#家事から夜泣き対応から色々です(笑)
#いつも奥さんと子供たちには感謝しかありません。ありがとうございます。

では、2024年栃木県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学3⃣(証明)
解答例のまとめ
△ABCと△DCB において、円周角の定理より、
<ACB =<ADB・・・①
<ABD =<ACD・・・②
AD//BCより、錯角は等しいので、
<ADB = <DBC・・・③

①、③より、
<ACB=<DBC・・・④
<ABCと<DCBにおいて
<ABC=<ABD+<ACB・・・⑤
<DCB=<ACD+<DBC・・・⑥
よって②、④、⑤、⑥より、
<ABC=<DCB・・・⑦

BCは共通・・・⑧
④、⑦、⑧より、1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいから、
△ABC ≡△DCB




以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参考にしています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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