おはようございます!
今年1番、笑ったのはまさかの真面目な奥さんの小さな嘘の話だった眼鏡Pです。
#これは奥さんの名誉のためにも詳細は言えません笑
では、2024年栃木県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学6⃣(数と式)
3
①5(n-1)+a
必要な新幹線の座席の列数をn列とすると、
nよりも1つ前の列までは5人座っているが、最後の1列は何人座るか分からない。
たとえば、
10列あったら9列までは5人座っているが、最後の1列は何人か分からない。
5人×9列=45人。このままでは9列になっているので、これよりも多い。
1人の場合:5人×9列+1人=46人
2人の場合:5人×9列+2人=47人
3人の場合:5人×9列+3人=48人
4人の場合:5人×9列+4人=49人
5人の場合:5人×9列+5人=50人
ちなみに
6人の場合:5人×9列+6人=51人
ですが、1列には5人しか座れないので、11列目に入ってしまう。
n-1列の座席に5人ずつ座り、最後の列は1人、2人、3人、4人、5人のいずれかとなる。最後の列に座る人数をa人と考える。
よって生徒の参加人数は、
5×(n-1)+aと表せる。
②n=41-a+b
まずはタクシーの人数をnとbを使って表す。
タクシーの台数は新幹線の列より10大きいので、新幹線の列数はn列とすると、タクシーは(n+10)台と表せる。
さっきの新幹線と同様に考えて、
たとえば、
10台あったら9台までは4人座っているが、最後の1台は何人乗るか分からない。
4人×9台=36人
1人の場合:4人×9台+1人=37人
2人の場合:4人×9台+2人=38人
3人の場合:4人×9台+3人=39人
4人の場合:4人×9台+4人=40人
ちなみに
5人の場合:4人×9列+5人=41人
ですが、1台には4人しか乗れないので、11台に入ってしまう。
よって(n+10)-1=n+9(台)。
n+9(台)のタクシーには4人ずつ乗り、最後のタクシーは1人、2人、3人、4人のいずれかになる。最後のタクシーに乗る人数をb人とする。
生徒の参加人数は、
4×(n+9)+bと表せる。
まとめると、
新幹線の生徒の参加人数:5(n-1)+a
タクシーの生徒の参加人数:4(n+9)+b
よって、生徒の参加人数について、新幹線とタクシーの参加人数は等しいので、
5(n-1)+a=4(n+9)+bが成り立つ。これをnについて解くと
5(n-1)+a=4(n+9)+b
5n-5+a=4n+36+b
5n-4n=36+b+5-a
n=41+b-a
n=41-a+b
なるので、必要な新幹線の座席の列数は、n=41-a+bと表すことができる。
③185人
必要な新幹線の座席の列数はn=41-a+bとあらわせれる。
よって、生徒の参加人数を最も少なくしようとすると、nを出来るだけ小さくする必要がある。
a=1、2、3、4、5
b=1、2、3、4だから、
nが最も小さくなるときはn=41-a+bにより、引くのでaは出来るだけ大きく、逆に足すのでbは出来るだけ小さくする必要がある。
そのため、nが最も小さくなるときは
a=5
b=1の時である。
これを式に代入すると
n=41-5+1
n=37である。
これより、必要な新幹線の座席の列数は37列とすると(37-1)列までは5人座っているので、36列までは5人ずつ座っている。
5人×36列=180人。
またa=5より、
180+5=185人
よって、最も少ない生徒の参加人数は、
185(人)である。
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参考にしています。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 数学でした。次回からは2023年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 国語を「かいせつ」していきます。
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