おはようございます!
息子に抱っこしながら、新聞紙の棒を両手にもった娘たちに追いかけまわされている眼鏡Pです。
#途中から奥さんも参戦して、めった打ちにやられました(笑)
#日頃の行いですかね・・・
#すみません!
では、2023年栃木県公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語4⃣(小説)
<眼鏡Pの要約>
高校3年生の「俺」は離島の高校で陸上部に所属し、関東大会出場を決めた。その会場に向かう日の朝に中学生の弟「翔」と顔を合わせて、どこに行くのか尋ねているシーンから始まる。弟の「翔」は酪農の手伝いをしていて、酪農家になりたいと思っている。家族には反対されている中、弟の話を聞いた「俺」は「翔」の覚悟は生半可なものではないことを感じ、応援することを決めた。

1大島の牧草地で牛がのびのびと過ごしてる風景
翔は、「牧草地で牛がのびのびと過ごしてる」景色さえ守れればいいと思っていたが、そのためには「自分がその景色の一部になる」ことが必要だとわかり、酪農家を志したのである。
2ア
「熱に浮かされる」は、夢中になって見境がなくなる。という意味。期は、酪農が大変な仕事であることや、自然を守るというのは自分がその一部になって生活することだと感じたことなど、自分の思いを次から次に「俺」に話した。
ア→〇
イ→×(自信を持って話せていない)
ウ→×(誇りを持って話しているかは分からない)
エ→×(平然ではない)
3イ
「俺」は、リレーでバトンを受け取るという経験から、「人と人との関わり」は「誰かからもらったものを、パスする」ようなものかもしれないと考えるようになった。翔の酪農に対する熱意は塚本さんから受け取ったのだろうと考えた「俺」は、その影響を好意的に受けとめ、やりたいことをやればいいと翔に伝えようと思ったのである。
ア→×(危うさは言っていない)
イ→〇
ウ→×(周囲に与えた影響の大きさを言いたいわけでない)
エ→×(自分で考えて行動することの価値については伝えようかは分からない)
4生き物と自然に人生を捧げる[という生き方]
「農は、動物に依存する職業」であり、「自然と同調して生きる道」である。「生き物と自然に人生を捧げる」という生き方は「甘っちょろい覚悟でできること」ではないと、翔もわかっているのだろうと「俺」は思ったのである。
5(例)「翔」の覚悟を知って、両親が「翔」の思いを知らずに反対するのは違うと思い。両親にも理解してほしいと思ったから。
「俺」は、酪農に従事することは「生半可な覚悟」ではできないという両親の気持ちもわかるけれど、翔が強い気持ちで農に取り組みたいと思うようになったことも理解した。翔の気持ちを理解せずに一方的に反対することには「俺」は賛成できなかったため、翔の真剣な気持ちを両親にも理解してほしいと思ったのである。
6エ
「俺」と期には、陸上と酪農というそれぞれ別々の道があるけれども、自分のやりたいことに向かって歩いていくのは同じであり、自分の未来に向かってお互いに進んでいこうと「俺」は思ったのである。
ア→×(一切の関わりをたちではなく、一緒に話をしようとしてくれている)
イ→×(「一緒に歩けるのはここまで」と言っているので今から分岐している)
ウ→×(多くの困難が待ち受けているかは分からない)
エ→〇
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2023年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 国語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
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