おはようございます!
ジブリの「魔女の宅急便」を授業したいと思った眼鏡Pです。
#ジジ(黒猫)!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
さてさて、今日はキャンプ場で働いていた時にそういえば、こんな話をしたなと思ったのを思い出したので、自分に言い聞かせるためにもしようかと思います。今回は塾とは関係ないのですが、書き残そうと思います。
#まさかの自分のため笑
あれは、入社して1年たったくらいだったと思うのですが…
先輩から
「今、色々な部署に行って仕事をしている。”お手伝い”みたいな仕事をしている気がしている。自分たちの存在意義ってなんだろう?と思うことがある。誰でも出来る仕事なんだから、なんで自分がやるのか?と。そんな時、どうしてる?」
と聞かれたことがありました。僕は恥ずかしい話、先輩のイトしている意味がよく分かりませんでしたが、もう1人の先輩から正直に話をしてみなよと言われたので、そのまま答えました。
「僕は存在意義のような難しいことは分かりません。僕はただただ、誰でもいい仕事でも自分に任せてもらっているなら、自分なりに出来る限りのことをするように勤めています。誰よりも声を出すとか、誰よりも早くするなど。とにかく、誰でも出来る仕事だからこそ、誰よりも頑張ってやっています。」
と答えました。これが正解なのかは分かりませんし、先輩のイトとは違ったかもしれませんが、僕自身は思ったままを答えました。
大学生の時からそうでした。アルバイトの時、1回来店下さったお客さんのことを覚えてて、砂糖とミルクが2個ずつだったので言われる前にだしたり、小さなお子さんと来店されたお客さんには、子供用のお皿を出す時に「離乳食、温めましょうか?」と聞いたりと誰に教えてもらったわけではありません。
塾の時もそうです。
とにかく、その人たちのために僕が出来ることを一生懸命頑張る以外、僕には出来ません。存在意義とかは関係なく、「誰でも出来ることを誰よりもやること」です。
まとめると。
仕事は役割を与えてくれています。そこには、存在意義があるかは、ぶっちゃけ分かりません。ですが、そこに存在意義を見出し、示すことは自分で出来るということです。
存在意義がある仕事が出来る素晴らしい方々もいらっしゃると思います。そういう能力や技術が僕にはありませんし、才能があるわけではありません。
だから、僕は出来ることは大してありません。だからこそ、自分で出来ることを出来る限り頑張ることです!
#まさかのラストは気合い論笑
よし!
今日も頑張ろう!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!