神は細部に宿る

こんばんは!

投稿が遅くなってしまい、申し訳ありません!

親戚との顔合わせなどなど、色々とバタバタした眼鏡Pです。

#本当にすみません!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

さて、今日の記事は本題の通り、「神は細部に宿る」というテーマで行こうと思います。

まずは、この言葉を聞き慣れていない方に向けての紹介も兼ねて、インターネットで調べてみました!

「神は細部に宿る」

”Der liebe Gott steckt im Detail.”(美しき神は細部に宿る)は、ドイツの美術史家アビー・ウォーバーグや、ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエが好んで使ったとされています。 細かい部分まで妥協せずに仕上げることで、全体の完成度が高まる。

という意味とのことでした。

#実は僕も詳しくは初めて知りました笑

聞き覚えがある方もいらっしゃるかもしれませんが、意味の通りで、細かい部分まで妥協せずに仕上げることで、完成度が高くなりますよ。ということです。

ある人の話ですが、ご飯屋さんの話をしようと思います。

そのご飯屋さんは行列の出来るご飯屋さんでそのご飯屋さんのお米はとても美味しいと評判でした。ですが、使っているお米は他となんら変わりません。その人が聞いてみると、毎日袋から出して、広げては少しの汚れや色がちょっと違うもの1粒1粒丁寧に取り除くそうです。

それだけ?と思われるかもしれません。

僕もそれだけでそんなに違うものかな?と思います。

でも、実際、違うらしいんです。

また別の話でいうと、実家の話をします。実家は全国ではちみつを採る、養蜂家です。今は実家近くのみではちみつを採って、直接、販売しています。

両親に聞くと、毎年毎年はちみつを残しては、味の違いについて話あうそうです。自然のものなので、場所や気候によって変化があるのは当たり前です。さらに糖度計で計測して、実家は普通のはちみつ屋さんよりも1°〜2°糖度高いものだけを商品として販売しています。

たったそれだけですが、北は北海道、南は鹿児島、ある時は海外の方から注文が来たりします。県外からわざわざ買いに来られる方もいらっしゃいます。

それだけでそんなに違うの?

と思いますよね。正直、僕は小さい頃から食べていますが、あまりその違いが分かりません。ですが、不思議なことに違うらしいです笑

お米屋さんの話を教えてくれた方曰く、

「米1粒で味は変わらないし、変化に気づくことはない。が、人間は理由はないが直感的に違うと分かるのだと思う。」

とのことでした。

はちみつも一緒です。おそらく、味の食べ比べをして、違いなんてほとんど分かりません。ちなみに少なくとも、僕は分かりません。ですが、そのちょっとの差がお客さんには本能的に分かってしまうらしいです。不思議ですよね。

でも、細部までこだわる人って、なんか分からないですが、結構信用出来るんだと思うんですよね。なんか、ちゃんとしてくれるんだろうなって笑

その違いですかね?

神は細部に宿る。大切な言葉です。

僕もその言葉を意識しています。

#もともとかなり雑な性格なので、気をつけてます笑

契約書の文面を書きながら、こんなの気づかなくない?と思うところまで手直ししたり、一回大量にチラシも印刷したにも関わらず、フォントの大きさがどうしても気になったので、5くらい大きくして、急いでもう一度、再度、印刷をしています。

この少しの違いの積み重ねが、あとあと大きな差になるんだと思うと、1つ1つを大切に頑張ろうと思います。

#正直、まだまだですが笑

最後にもう一度

神は細部に宿る。

(細かい部分まで妥協せずに仕上げることで、全体の完成度が高まる。)

肝に銘じて、日々を頑張っていきます!

よろしくお願い致します!


本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!