おはようございます!
暖房をつけずに夜中まで作業していたら、鼻水がじゅるじゅるになってしまった眼鏡Pです。
#帰ったら、お風呂にしっかり入って温まりました(笑)
では、2023年栃木県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科9⃣(生物)
1 衛星
惑星の周りを公転している天体を衛星という。月は地球の衛星である。
2
記号:ア 時間帯:明け方
月は、
①新月→②上弦の月→③満月→④下の月→⑤新月と変化します。
新月が事び新月になるまでに約30日かかるとする。(本当は29.5日だけど)
そのため、30日を4つの周期にわけると、
30÷4=約7日
①→②に約7日、②→③に約7日、③→④に約7日、④→⑤に約7日
でまた①からになります。
図1は上弦の月の月のため、満月まで約7日後とすると、
4月6日になります。
また、満月のとき、月は地球から見て太陽の反対側にあります。問題によると、満月が「西の空」に確認できたということは、逆に太陽は「東の空」にあります。太陽は東から登り、西に沈むため、太陽は東の空にあるということは、
登ってまもないので「明け方」となります。
3
図2

【地球の位置】
1年、365日で360°公転するから、1日に約1°公転します。よって、150日では約150°公転するということです。図3は30°ごとに位置が示されているので、
150÷30=5
よって、150日後の地球の位置は、公転の向きに今のところから◎を5個移動した位置になります。
【金星の位置】
また、調査(2)の表より、金星は0.62年で360°公転します。
1年は365日なので計算すると
365日×0.62=226日
金星は226日で360°公転するということです。
今回は150日たったあとということで、
150日÷226日=0.66倍
360°×0.66=237°
よって、150日では約237°公転するということです。
図3は30°ごとに位置が示されているので、
237°÷30°=7.9
したがって、150日後の金星の位置は公転の向きに今のところから◎を8個移動した位置になる。
※解答のものとは違うやり方ですが、分かりやすいこちらで解説させていただきました。解答のものでも大丈夫なので、自分の分かりやすい方で解いてみてください!
金星の画像:エ
このとき、金星は地球から見て太陽の右側にあるので、金星に太陽の光が当たった左側が光って見える。また、金星と地球の距離が近いので、金星は図4より大きく見えます。
4 ウ
【グループX】
地球型惑星
直径が小さく、平均密度が大きいの窓星は、水星、金星、地球、火星
【グループY】
木星型惑星
直径が大きく、平均密度が小さいの惑星は、木星、土星、天王星、海王星
木星型惑星(Y)より地球型惑星(X)の方が、平均密度が大きい。
理由は、木星型惑星が主に気体からできているのに対し、地球型惑星は主に岩石や重い金属からできているためである。
ア→×(XよりもYの方が質量は大きいが、平均密度は小さい)
イ→×(YよりもXの方が太陽からの距離は大きいが、平均密度は大きい)
ウ→〇
エ→×(Yのうち、平均密度が最も小さい窓星は直径が2番目に大きい土星。土星は、公転周期は3番目に長い。)
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2023年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 理科でした。次回からは2023年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 数学を「かいせつ」していきます。
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