続けること

こんにちは!

ガスの給湯器が直って、お湯のありがたみを感じた眼鏡Pです。
#ありがとうございます!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

さて、今日はタイトルにあるように「続けること」とについて書いていきたいと思います。ズバリなんの話かと言いますと…

このブログです。

このブログは、稼ぐことを目的にしておらず、当初の目的ら塾のオープンまでの期間にインプットするだけでなく、アウトプットするために始めたブログでした。だから、運営料は全て自腹です。つまり、ずーーーーと赤字で黒字になることはありません笑

初めたきっかけは、軽井沢で貸別荘をされている先輩にお話を伺う機会がありまして、色々とお聞きすると、

「だいたいそういう人はインプットで終わってしまうと。違う。大切なのはアウトプットだと。だから、必ずアウトプットしなさい。」

とのことでした。

なので、勉強しながらも出来ることはないかな?と考えていた時に思いついたのが、この公立高校の入試の「かいせつ」でした。いつでもヒントをくれるのは、だいたい家族や友人、先輩後輩、生徒さん、保護者さんたちです。いつも助けて下さり、ありがとうございます。

昔、生徒から、解答の解説が意味分からないから、説明して!ということが度々あったので、それがブログのヒントになりました。

さてさて、ブログを始めて1年とちょっとしたときです。塾は無事にオープンして、当初の目的は達成されました!
#ありがとうございます!

では、この後はどうする?このブログはどうしようかな?と考えていました。開業当初、これは結構負担にはなってて、8:30から22:30くらいまで仕事をして、ようやく帰るか!と思ったら、そういえばブログを投稿するのを忘れた…

ということが何回かありまして…
その時間からブログの投稿をする日もありました。

だから、
これって続ける必要はたるのかな?
これってむしろ負担になってない?
と考えるようになりました。

結論だけで言うと、僕の答えは「続けること」にしました。

それはもちろんいくつか理由があります。それは自分のためかもしれません。毎日毎日、少しずつでも努力することを忘れたくないからかもしれません。

今回で450投稿くらいになりますが、毎日毎日、投稿させてもらってます。昨年子供が産まれてきてくれた日も、実家の手伝いで鹿児島や北海道に行っている時も、年末年始も、正月も、そして開業の時も。毎日毎日毎日、コツコツコツとやらせてもらいました。

それは教わったからです。

「やれば、出来る」と。

生徒に教えてもらいました。そこには一発逆転や大どんでん返しのようなものは無く、ただひたすら少しずつ少しずつ積み上げる毎日。

なんでやっているんだろう?
なんでこんなことしてるんだろうか?
こんなことやってと意味ないじゃないのかな?
とか色々なものが頭に浮かびます。

ですが、僕に出来ることはこれしかありません。生まれつきの才能でも、突き抜けた個性も、突出した能力がないんです。それでも昔は、思ったこともあるかもしれません。もしかしたら、いつかいきなり変わるんじゃないのか。と思ったこともありましたが、結局、そんなことはありませんでした。
#異世界転生のように笑

でも、僕は運がよかったんです。僕だけでは、それに気づけなかったし、僕だけではその幻想をいただいたまま死んでしまったかもしれません。でも僕は運良く、救ってもらいました。

それは生徒にです。

生徒から、「やれば出来る」と教えてもらいました。

塾の先生なのに、教えてもらったことばかりでした。本当に当時の子たちには、申し訳なかったなと思います。でもだからこそ、救ってもらった僕がその生徒たちにためにできることは、ただひたすらやることしかないんです。

塾講師になったときは、あれで先生が出来るのか?と心配されていました。そして、その心配は現実になります。講師ランキングの結果は、最下位でした。

本当に当時はどうしようもな色々先生で、生徒から
「教えるのが下手」
「面白くない」
「先生の授業は分からない。」
正直、嫌われていました。
会社では同期が活躍していくなか、お荷物のような存在で本当に落ちこぼれでした。

ですが、数年後。誰にもなんなら僕ですら想像しなかったことが現実になります。

数年後、僕は講師ランキング1位、店舗ランキング1位、メンバーも2、3位と過去に一度もない結果を残すことができました。
#コロナで表彰式は中止になり、結果は幻となりましたが笑

その結果はまさに生徒・メンバーの店舗チームで勝ち取ったものでした。これは、店舗メンバーのおかげであり、何よりも生徒のおかげでした。

なんせ僕たちが強かったのは、売り上げでも生徒人数でもなかったんです。それは生徒が頑張ってくれた成績でした。そこで2位とダントツの差をつけることが出来たからです。

だから、僕は努力し続けることにしました。やれば、出来ると教えてもらったからです。僕は「頑張って!」なんていえるようなすごい人間ではありません。僕も頑張るよ。と一緒に頑張ることしか出来ない人間です。

やれば、出来る
だから、やり続けます!

頑張ります!


本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!