こんばんは!
タイトルが攻め過ぎたなと後悔している眼鏡Pです。
#控えめに言った方がよかった…泣

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
今日は少し攻め過ぎたたタイトル「目指すは進化する塾」です。書きながら、攻め過ぎたかもしれない…と後悔しています。
#内容が、大したことなかったらどうしましょう泣
僕は塾を始めるにあたって、最初に約束したことは「多店舗化しないこと」です。
それは、塾を始めた今も何も変わりません。もっと大きくしたいや他のところに店舗を出したいとは思っていません。大きくしたり、たくさん作ることはたくさんあります。
まずは、分かりやすいのは売り上げです。何店舗も出すことで、出来るだけたくさんの生徒に来ていただくことで、たくさん売り上げをあげることが出来ます。また、規模を大きくすることで、たくさんの地域やたくさん生徒に影響を与えることが出来ます。またアルバイトさんにお願いしたり、映像授業にするなどで、広範囲の生徒さんにいい授業が受けられたり、、授業料を安く出来たりします。
#いいことばかり
でも、個人的にはそれを選びませんでした。もしかしたら、その僕に自信がなかっただけかもしれませんし、そこまでの実力がないからかもしれませんが(笑)
#笑いごとではないですね。
僕が選ばなかった理由の1つに、大手さんでは出来ないことをしたかったからです。それは、個人だかこそ出来ることです。例えば、「速さ」です。
どの会社でも何でもそうですが、基本的には現場で決めれることはあまりありません。もしかしたら、決めれるところもあるかもしれませんが、方針のようなものや大きな金額のするものは、上司に確認をとったり、さらに上司が本社に確認をとって、さらに会議に通さないといけなかったりしないといけません。確認してさらに確認が必要になります。なので、オッケーが出るまでにどうしても時間がかかってしまいます。
なので、お願いしてから早くても1〜2週間。大きい決定などは普通にオッケーが出るまでに1ヶ月かかったりします。これは、組織としては仕方のないことですし、1つのことで倒産してしまうこともあるので、慎重にならないといけないこともあります。
正直にお話すると、僕はそれが嫌でした。
わがままなだけかもしれませんが、「今」を生きている子供たちには、出来れば興味や感心の鮮度を大切にしてあげたいと思っています。例えば実験をやろうと思ったら、許可を待っていると2週間以上かかってしまいます。
ではなくて、「お!いいね!そしたら、やってみるか!」とすぐにしたいんです。せっかく興味・感心を持ってくれているんだから、ここが一番大切だと思うんです。
コロナの時もそうでした。緊急事態宣言で学校が休校になった時、塾ももちろんお休みしないといけなくなりました。そんなときです。1人の生徒のお母さんから相談が来ました。
「先生、学校もお休みになってしまいました…どうすればいいでしょうか?」
その時に、僕は雷に打た思いでした。
学校は次々とお休みしていく中、塾までもお休みしたら…とお母さんからは困っているどころか、すごく不安なんだと声からすぐに分かりました。その時にあまり考えずに僕は答えていました。そのお母さんに答えが今の僕を作ってくれています。
「どうにかします。」
特にどうするかなどは考えていませんでした。ですが、僕には動く理由がありました。それは、とてもストレートな思いでした。
「僕はこの人たちのために頑張っているんだ」
それだけです。そこからは、あまり覚えていませんが、ほとんど寝ずに色々なやり方を模索し、実験を繰り返しました。そして、どうにか実験段階ですが、リモート授業の土台を完成させることが出来ました。そして次の日には、
「どうにかしました。試させてもらっても大丈夫ですか?」
とお母さんに相談することが出来ました。
特に会社に話を通さずにやったので、めちゃくちゃ怒られたました。身勝手なことをしてしまって、色々な方面にご迷惑をおかけしてしまいました。本当にすみませんでした。ですが、僕はこの行動に後悔していません。
それは
「ピンチの時こそ、その人が試される」
という信念からでした。
正直な話、あの時は僕も命がけでした。覚えてらっしゃる方が少ないかもですが、横浜港沖に豪華客船が着いたくらいの時期です。あの頃はワクチンも開発されておらず、すごく怖かったのを覚えています。もちろん家族や奥さんにも猛反対されました。それでも僕の信念が僕を動かしていました。今となっては、結構、無茶をやったなと思います。
ちなみに後で聞くと、会社ではその後、あの時も生徒や保護者さんと一緒に作りあげたリモート授業が、現在のオンライン授業の土台なっているそうです。ご迷惑をかけたばかりかけてしまっていたので、会社の皆さんにも少しでもお返し出来たのならよかったです。
あの時も思いました。大きいから出来ることもありますが、小さいから出来ることもあるんだと思います。僕はおそらく、小さい方が向いているのかもしれません。
そろそろまとめます。
僕が目指すのは、かっこよく言うと「進化する塾」です。個人だからこそ出来ることに特化したいと思います。即断即決でドンドンチャレンジしていくよな塾にしていきたいと思っています。
型にハマらず、変化し続ける塾
でも、大切なことは変わらないそんな温かい塾。
そして、子どもたちが主人公となる塾
です。
イメージだと、少し前に流行っていた漫画ですと「ゾン100」(ゾンビになるまでにしたい100のこと)の大阪編のバーみたいなものです。
#個人的にこの漫画が好きなんです(笑)
自分たちのやりことをやるのではなく、生徒1人1人が作っていく塾を目指したいです。勉強だけでなく、いつかはそれぞれのやりたいことを追求していけるような塾していきたいと思っています。
夢のような話ばかり語ってすみません。そのためにも頑張ります!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!