2022年 栃木県 公立高校入試問題 英語のかいせつ5⃣

こんばんわ!

門前配布をしようと思ったら校門の前で1時間待った眼鏡Pです。
#不審者と間違われないか、ソワソワしました・・・泣

では、2023年栃木県公立高校入試問題の過去問の英語を「かいせつ」していきます。

英語5⃣(長文問題)
How many times do you look at a clock or a watch every day?
あなたは毎日、掛け時計(置き時計)や腕時計を何回見るだろうか?

To【   A   】is difficult today. Now, we can find many kinds of clocks and watches around us. It’s very interesting to see them.
今や時計なしで暮らすのは難しい。現在、身の回りには多種多様な掛け時計(置き時計)や腕時計がある。それらを見るのはとてもおもしろい。

People in Egypt used the sun to know the time about 6,000 years ago. They put a stick into the ground and knew the time from it’s shadow.
約6000年前、エジプト人は時を知るために太陽を利用していた。地面に棒を刺し、その影から時間を知ったのだ。

【   B    】

They knew the time by  measuring the speed of dropping water and how much water was used. After that, a clock with sand was invented. It was good for people who were on ships.
彼らは、水のしたたる速さと使われた水の量を計測することで時を知った。その後、砂を使った時計も発明された。これは船に乗る人々に適していた。

1 エ
文頭に「1日に何回時計を見るか」という問いかけがあることから、人々が時計とともに生活している前提に立っているとわかる。それに続く内容として、「今や時計なしで暮らすのは難しい」という文(エ)が最も適切になる。
ア:study them
( 時計を勉強する)

イ:wear them
(時計を身に着ける)

ウ:take care of them
(時計の手入れをする)

エ:live without them
(時計なしで暮らす)

2 ウ→ア→エ→イ
ウ: However, there was one problem.

ア:The people couldn’t use this kind of clock when they couldn’t see the shadow.

エ:To solve the problem, they invented a clock that used water.

イ:It was useful because they could know the time when it was cloudy or night time.

ウ:ところが、1つ問題があった。

ア:影が見えないときには、この種の時計を使うことができなかったのだ。

エ:この問題を解決するため、水を使った時計が発明された。

イ:これによって夜間でも時を知ることができたため、とても便利だった。

以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2022年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 英語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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