生徒のこと考えていたら、自作テキストを作っていました

おはようございます!

軽井沢には高級車しかないんだなと思った眼鏡Pです。
#ベンツ!ランボルギーニ!ポルシェ!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

さて、今日のタイトルは「その子のことを考えていたら、自作テストを作っていました」です。もうタイトルが今日の投稿内容バラしまくっていますね笑

この夏休み期間を利用してやっていることは、とにかく復習と予習と夏休みの宿題です。特に今、来ている子たちは中1の内容から、怪しいので、ガッツリと夏休み宿題などを利用して復習しています。

例えば、数学だとプラス、マイナスの計算などもやっています。復習や予習を通じて、色々と試す中で見えてきたのは、テキストの限界が見えてきました。

テキストが悪いわけではありません。テキストや教科書は、やはりやればやるほど、良問だなと思いますし、よく考えられて、選ばれているなと思います。

ただし、特に教科書に関してですがこれまでの学年のものが出来る前提で作られています。例えば中2だと、中1の内容は出来て当たり前の状態からスタートします。

それは、教科書の特性上、仕方がありません。もし、前の学年分も入れていたら、すごい量になってしまうからです。

そのため、教科書やテキストは考え抜かれて、選ばれた問題しか取り扱っていないのです。

では、もしも中1の内容が怪しい中2の子がいたら、中2の教科書の内容は理解出来るでしょうか?

もちろん、ノーです。

理解しようしても、中1の内容が抜けているので、出来ないのです。そして、中2の内容がかなり怪しい状態で中3になったら…

さらに悪化しています。

これが復習せずに進む時の怖さです。つまづいたりしたら、それが雪だるま式で最初は小さい雪だるまなのに、転がっていくうちにドンドン大きくなっていき、次第にはどうしようもなくなってしまいます。

そのため、夏休みなどを利用して、しっかりと復習することが必要なのです。

というわけで、その子によってつまづいているポイントが違うので、何回も何回もそこを復習しています。

さらに、教科書だと分かりづらいかもなというポイントは、教科書よりも丁寧なテキストやプリントを選んだり、さらに見つからない時は、自作しています。

1人1人は違うので、その子にあったものを提供したいと思ったら、自ずと自作プリントを作っていました。

なので、プリントが山のようにあります笑

それでもその子の「出来た!」のために頑張って行こうと思います!

夏休みの後半戦!頑張ります!


本日もご覧くださり、ありがとうございました!よろしくお願いいたします!

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