2023年 北海道 公立高校入試問題 数学のかいせつ5⃣続

こんにちは!

顔にひっかき傷がある眼鏡Pです。
#うちのベイビーにやられました(笑)

では、2024年北海道公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学5⃣(資料の活用)


【問2】

(1)


分布の特徴をわかりやすくするために、ヒストグラムの各長方形の上辺の中点を結んだ折れ線を「度数折れ線(度数分布多角形)」という。

このとき、左端は「1つ手前の階級の度数を0」とし、右端は「1つ先の階級の度数を0」として作る。


(2)
理由:(例)X期間とY期間では、度数の合計が異なるから。

【補足説明】
度数の合計が異なる2つの分布表を比べるときは、各階級の度数を全体の合計に対する割合で表して比較する。

この「各階級の全体に対する割合」を相対度数 といい、

相対度数=(その階級の度数)÷(全体の度数)で求める。


(3)
(例)2つの度数折れ線が同じような形をしていて、X期間の折れ線がY期間よりも左側にあるとき、X期間のほうがY期間よりも 夏日の年間日数が少ない傾向 にあるといえる。

以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参考にしています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年 北海道 公立高校入試問題 過去問 数学でした。次回からは2024年 島根県 公立高校入試問題 過去問 国語を「かいせつ」していきます。

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