2025年 島根県 公立高校入試問題 理科のかいせつ2⃣続

おはようございます!

保護者様から「なかなかのぽっちゃり」と言われている眼鏡Pです。
#オブラートに包んでいただき、ありがとうございます!

では、2025年島根県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科2⃣(生物)

問2
1

解答(例)
ビーカーの中に空気中の微生物が入らないようにするため。

この実験の目的は 「土の中の微生物のはたらきを調べること」
そのため、室温で5日間置いておく間に、

  • 空気中の微生物
  • ホコリ
  • 外部からの汚れ

がビーカーの中に入ると、本来の“土の微生物”のはたらきが正しく調べられなくなる。よって、上部をガーゼでおおう理由は“空気中の微生物が入るのを防ぐため”となる。


2

解答
X:A液
Y(理由):(例)液の中の微生物がデンプンを分解したから。

ヨウ素液 + デンプン → 青紫色
●ヨウ素液が青紫色になる条件


【A液】

  • A液は、微生物が生きたまま入っている。
  • 微生物はデンプンを分解するため、
  • デンプンが残っていない → 青紫色にならない

→ よって青紫色にならないのは A液(X)


【B液】

  • B液は 加熱されて沸騰 しているため微生物が死滅
  • デンプンは 分解されず残る
  • ヨウ素液で 青紫色になる

3

解答:生ごみ

この実験結果からわかることは、微生物は、有機物を分解して生活に必要なエネルギーを得ているということ。土の中でも、家庭の生ごみでも同じで、微生物が分解することで

  • 栄養分が土にもどる
  • 堆肥がつくられる
    など、自然界の物質循環を支えている。

4

解答:ア

  • ア:中和
    → 酸性の土にアルカリ性の消石灰をまく → 中和反応
  • イ:pHの調整(説明文で示された内容)
  • ウ:発熱反応(化学かいろ)
  • エ:化学電池(電池のしくみ)

設問の内容(酸性の土に消石灰をまく)はまさに 中和反応 なので、
正しいのは

以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年島根県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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