おはようございます!
すき焼きにお好み焼きを堪能して太った眼鏡Pです。
#年末年始はやばい笑
では、2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
2⃣

問1-1
親の特徴(形や性質)が子や孫に伝わることを遺伝という。遺伝は、細胞の中の染色体にある遺伝子が受けつがれることで起こる。
「丸形/しわ形」のように、同じ性質でもどちらか一方しか現れない2つの形質を対立形質という。
対立形質の遺伝子を両方受けついだとき、表に現れる形質が顕性形質、表に現れない形質が潜性形質である。
【答】
顕性形質
問1-2
交配1でできた丸形の種子が「丸形」として現れていても、遺伝子の組み合わせは
- **AA(純系)**か
- Aa(雑種)
の可能性がある。
交配2では、丸形の種子(Aa)を自家受粉させる典型問題。
Aa × Aa のとき、生じる遺伝子の組み合わせは
- AA
- Aa
- Aa
- aa
の4通りで比は 1 : 2 : 1。
ここで、Aを含む(AA・Aa・Aa)は丸形、aaだけがしわ形なので、表に出る形質の比は
丸形:しわ形 = 3:1
【答】
丸形の種子:しわ形の種子 = 3:1
問1-3
「種子Sが純系かどうか」を確かめるには、相手の遺伝子が確実に分かっているものと交配する必要がある。
丸形Sが純系なら遺伝子は AA。しかし、
- AA×AA → 全部丸形
- AA×Aa → 全部丸形
どちらでも「全部丸形」になってしまい、SがAAかどうか判定できない。
そこで、しわ形(aa)が確定している個体と交配する。
- もし SがAAなら → AA×aa → 子は全部Aa(全部丸形)
- もし SがAaなら → Aa×aa → 子にaa(しわ形)が出る
よって、判定には aa と交配するのが正しい(=問題の正答がイになる構造)。
【答】
イ
(4)
《解説》
生殖細胞(精子・卵)は、体細胞とちがい、染色体の数が半分になるように作られる。これが減数分裂。
このとき、対になっていた遺伝子(AA・Aa・aaの“対”)は、別々の生殖細胞に分かれて入る。
この決まりを分離の法則という。
【答】
(対になっている親のもつ遺伝子が、減数分裂によって)それぞれ別の生殖細胞に入ること。
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
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