こんばんわ!
新しく行ったスーパーでテンションが上がった眼鏡Pです。
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では、2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
4⃣

問1-1

おもりが静止しているなら、重力とつり合う力(糸の張力)がはたらく。
- 大きさ:重力と同じ
- 向き:重力と反対(上向き)
- 作用点:糸をつけた点
- 矢印:重力の矢印と一直線上で、同じ長さ・逆向きに描く
答え:重力と同じ大きさで反対向き(上向き)の矢印を、糸をつけた点から描く。
問1-2
使う公式はこれ。
- 仕事 J = 力 N × 距離 m
- 仕事率 W = 仕事 J ÷ 時間 s
与えられた値:
力 8.0N、距離 0.15m、時間 2.0s
- 仕事:8.0 × 0.15 = 1.2(J)
- 仕事率:1.2 ÷ 2.0 = 0.60(W)
答え:0.60W
問1-3
動滑車だと、おもりは「2本の糸」で支えられるから、理想的には
8.0N ÷ 2 = 4.0N でよさそうに見える。
でも実際は、動滑車そのものも一緒に持ち上げるから、その重さ分の力が余計に必要になる。
答え:動滑車を引き上げるのにも力が必要だったから。
問1-4
方法1(真上に引き上げ)と方法3(斜面で引き上げ)で、した仕事が違う。
- 方法1の仕事:8.0 × 0.15 = 1.2(J)
- 方法3の仕事:7.0 × 0.25 = 1.75(J)
- 差:1.75 − 1.2 = 0.55(J)
この差 0.55J は、方法3で余分に必要だった仕事。
方法3では距離 0.25m 動かしているので、
x×0.25=0.55
x=0.55÷0.25=2.2
答え:2.2N
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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