2024年 島根県 公立高校入試問題 理科のかいせつ4⃣続

おはようございます!

確定申告が大変だなと思っている眼鏡Pです。
#どうしよう・・・

では、2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
4⃣

問2-1

コイルと磁石の位置関係、磁界が強くなる/弱くなる場所、力の向きの判断から、該当する選択肢がイ。

答え:イ


問2-2

ポイントはこれ。

  • コイルに流れる電流の向きを逆にすると、コイルが受ける力の向きも逆になる。
  • さらに磁石のN・Sを入れ替える(磁界の向きも逆)と、力の向きはもう一度反転して、元の向きに戻る。

だから

  • 操作3(電流だけ逆)→ 力は 逆(X)
  • 操作4(磁界も逆)→ 力は 同じ(Y)(元に戻る)

答え:X 逆、Y 同じ


問2-3

コイルに大きい電流を流すには、全体の抵抗を小さくすればいい。
抵抗を小さくする最強は 並列つなぎ

並列だと、合成抵抗は「小さい方(10Ω)」よりさらに小さくなる。

答え:10(Ω)と20(Ω)を並列につなぐ


問2-4

モーター(換気扇など)は
「磁石の磁界」と「電流が流れるコイル」の間にはたらく力で、コイルを回転させる仕組み。

この説明に当てはまるのがエ。

答え:エ


以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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