こんばんわ!
からっ風(群馬県の半端ない突風のこと)に負ける眼鏡Pです。
#これは無理!!!
では、2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣

問1-1
雲の名前は、基本的に三つの形をもとにして決められている。羽毛のようにうすく広がる雲を巻雲、空一面をおおう雲を層雲、丸いかたまりのような雲を積雲という。積乱雲は、積雲が縦方向に大きく発達した雲で、雷や激しい雨をともなうことが多い。
答え:積乱雲
問1-2

雲は、空気中の水蒸気が集まってできている。地表付近の空気があたためられると軽くなって上昇し、上空へ移動する。上空では気圧が低くなるため、空気のかたまりは膨張し、その結果、温度が下がる。このとき空気の温度が露点に達すると、水蒸気の一部が水滴や氷の粒に変わり、雲ができる。
答え:イ
問1-3
空気を冷やしていくと、ある温度で水蒸気が水滴に変わり始める。この温度を露点という。空気の温度が露点より高い間は雲はできないが、露点に達するか、それより低くなると水蒸気が水滴に変わり、雲ができる。
答え:露点よりも低く
問1-4
簡易真空容器の中では、空気を抜くことで気圧が下がり、ビニルぶくろの中の空気が膨張する。空気は膨張すると温度が下がるため、露点に達しやすくなり、水蒸気が水滴に変わる。より確実に水滴を発生させるには、もともと空気中に含まれる水蒸気の量を増やせばよい。そのため、ビニルぶくろの中に入れる水をぬるま湯にする。
答え:ビニルぶくろの中に入れた水をぬるま湯にかえる。
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
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