2024年 島根県 公立高校入試問題 理科のかいせつ5⃣続

こんばんわ!

似顔絵が以外と上手く書いてもらって笑った眼鏡Pです。
#またUPします(笑)

では、2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣

問2-1

表2では、大きさのちがう吸盤A・B・Cを使っている。吸盤がはりつく強さ(はがすのに必要な力)は、吸盤が平面に接している部分の面積が大きいほど大きくなる。ここでは「吸盤の大きさのちがい(面積のちがい)」と「はがすのに必要な力の大きさ」を比べる問題である。

答え:X 面積 Y 力の大きさ


問2-2

表3では、吸盤A・B・Cがそれぞれ1回ずつしか測定されていない。1回だけだと、押し方・つけ方・はがし方などの違いでたまたま誤差が出ることがある。そこで、回数を増やして平均をとると、誤差の影響が小さくなり、より確かな結果になる。

答え:吸盤A,B,Cのそれぞれについて実験回数を増やし,平均を求める。


問2-3

吸盤がはりつくのは、吸盤の中の空気が押し出されて、外側の気圧のほうが大きくなるからである。そもそも気圧は、上空にある空気の重さによって生じる。

答え:空気


問2-4

もし気圧が高くなると、外側から吸盤を押す力が大きくなるので、吸盤はより強くはりつく。実験で「はがすのに必要な力が大きくなった」ということは、実験室の気圧が表の値(998hPa)より高かったと考えられる。気圧が高いほど、空気が吸盤を押す力が大きくなるからである。

答え:実験室の気圧が998hPaより高く、空気が吸盤をおす力が大きくなったから。


以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年島根県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からは2024年島根県公立高校入試問題の過去問の英語を「かいせつ」していきます。

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