あの日見た夢

こんばんは!

辛い物を食べたくて、自分で激辛ラーメンを作ったら体調不良になった眼鏡Pです。
#まじでただの迷惑。

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

今日のタイトルは「あの日見た夢」です。

では、いつもの現状報告からです。小学生コースは2月までは人数を減らして募集したこともあり、一旦は募集を止めています。次回は3月からまた募集を出来ればと考えています。また、中学生コースについても中1、中2とも人数も増えてきました。こちらも定員になり次第、募集を止めますので、お早めにご連絡下さい。

では、本題です。今日はタイトルにもありますが、「あの日見た夢」です。

「まさか、こんな近くに先生が来てくれるなんて。きっとすごい先生だから、今入らないと入れなくなると思った」

これは、1番初めに入ってくれたお母さんに最初に行った面談の時に言われたことでした。

と言われました。

塾を始めた時は期待よりも不安しかありませんでした。誰も知り合いもいない、誰も僕のことを知らないところからのスタートでした。

正直、不安しかありませんでした。

本当に来てくれるのだろうか?

大丈夫だろうか?

このまま1人のままじゃないのか?

誰も来てくれないんじゃないか?

孤独に押しつぶされそうで、ずっとずっと怖かったです。

そんな時に来てくれたのが、最初にお話した生徒とお母さんでした。近所で気になって、体験に来てくれました。そうして、その生徒が第一号の生徒になってくれました。

そして、最初に戻りますが、面談の時にお母さんから、あの一言をもらいました。あの言葉に、どれだけ救われたか分かりません。

毎日毎日、誰もいない教室を掃除しては、授業を出来なかった日々。

何枚も何十枚も何百枚もチラシを配っても、何もなかった時。

他の塾さんが授業をしているのをうらやましいと思いながら、1人で帰った帰り道。

ですが、あの一言のおかげで変わりました。僕は思い出すことが出来たのです。

それは忘れかけていた、僕の夢でした。

今は、誰1人としていない。でも、誰もいないこの教室がいつしかいっぱいになって、みんなが笑顔で通ってくれるそんな夢でした。

その夢を思い出せたのは、こんな僕を信じて預けて下さったお母さんと通ってくれた生徒のおかげです。本当にありがとうございました。その時、とにかく、この生徒が卒業するまでは絶対に続けるぞ!

そして現在。

通ってくれる生徒は10人を超えました。少人数とはいえ、小学生コースは定員に達しました。中学生コースもあと1〜2名で各学年、定員となります。

あの日の夢がいつのまにか現実になってきました。

でも、まだまだです。もっと生徒のために出来ることはありますし、もっと結果を自信をつけてあげたいし、もっと笑顔になって欲しい。

頑張り続けます!


本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!

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