2024年 島根県 公立高校入試問題 数学のかいせつ2⃣-1

こんばんわ!

朝からおでんを仕込む眼鏡Pです。
#おいしく出来たかな?

では、2024年島根県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学
2⃣

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問1

答え
(1) 27人

かいせつ
5画以上10画未満の階級の度数は2人、
10画以上15画未満の階級の度数は10人、
15画以上20画未満の階級の度数は15人。

したがって、求める累積度数は

2+10+15=27(人)

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問2

(1)
答え
イ、オ

かいせつ


2023年度の第1四分位数は13.5画、
2018年度の第1四分位数は18画。
等しくないので誤り。


2023年度の範囲は
31−5=26(画)
四分位範囲は
21−13.5=7.5(画)

2018年度の範囲は
26−7=19(画)
四分位範囲は
18−13=5(画)

よって、範囲も四分位範囲も2023年度の方が大きい。
正しい。


2018年度の中央値は17画だが、
平均値はグラフからはわからない。
誤り。


2013年度の最小値は7画なので、
10画以下の人は存在する。
誤り。


中央値に着目すると、
すべての年度で15画以上。
したがって、どの年度も半数以上が15画以上。
正しい。

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(2)
答え

かいせつ

0画以上5画未満の階級の度数を見ると、
ウは2008年度のヒストグラムであるとわかる。

また、アとイは度数の合計がともに40人なので、
第3四分位数は小さい方から30番目と31番目の平均になる。

アは15画以上20画未満の階級に入り、
イは20画以上25画未満の階級に入る。

よって、
アが2013年度、
イが2018年度のヒストグラムと判断できる。

以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参考にしています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年島根県公立高校入試問題の過去問の数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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