こんばんわ!
お疲れ様でしたと叫びたい眼鏡Pです。
#お疲れ様でした!!!!!
では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
2⃣

1
答え:
価格の安い綿織物や綿糸が入ってきた
18世紀後半にイギリスで産業革命が起こり、大量生産された安価な綿製品が日本に流入した。
そのため国内の綿織物・綿糸の生産地は打撃を受けた。
→ 開国後、日本は「安い工業製品を輸入し、原料を輸出する」形になった。
「開国=安い外国製品が入る」
このセットで覚えると強い。
2
答え:ア
(P=福沢諭吉 Q=学問のすゝめ)
「自由や平等」「欧米の思想を紹介」から判断。
福沢諭吉が『学問のすゝめ』を著し、近代思想を広めた。
→ 明治初期は“思想の近代化”が進む時代。
「福沢諭吉=学問のすゝめ=自由・平等」
この3点セットで覚える。
3

答え:地券
地租改正では、土地所有者に地券を発行。
地価の3%を現金で納めさせる制度に変えた。
→ 税を「年貢(米)」から「現金」に変更。
「地租改正=地券+3%+現金」
ここまで言えれば満点。
4
答え:陸奥宗光
1894年、イギリスと日英通商航海条約を結び、
領事裁判権を撤廃した外務大臣。
→ 不平等条約改正が前進。
「ノルマントン号事件 → 世論高まる → 陸奥宗光」
流れで覚えると強い。
5
答え:ワシントン
1921年、ワシントン会議が開かれ、
海軍軍縮や中国問題(山東省)などを協議。
→ 日本は国際協調路線へ。
「ワシントン会議=海軍制限」
ここがキーワード。
6
答え:ウ → イ → ア → エ
ウ:満州事変(1931)
イ:五・一五事件(1932)
ア:日中戦争(1937)
エ:大政翼賛会結成(1940)
→ 軍部の発言力が強まり、戦争体制へ。
「満州 → 5.15 → 日中戦争 → 翼賛会」
この流れは超重要。
7
答え:エ
1960年=所得倍増計画。
その後1973年、第四次中東戦争をきっかけに石油危機が発生。
→ 高度経済成長が終わる。
「高度成長 → オイルショック」
このセットは頻出。
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
【学習塾トモニー】
オンライン授業も始めました!
もし興味がある方はぜひ見てください!