こんばんは!
英文で「ケンは彼の友達を動物園で見ました」というのを見て、生徒から「彼の友達は動物なのかな?」という斜め上の質問に爆笑した眼鏡Pです。
#動物は友達

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
今日のタイトルは「少人数の良さがだんだんと見えてきた」です。
まずは、いつもの現状報告からです。
小学生クラスはありがたことに満員となり、現在は一旦、募集を停止させていただいています。人数を減らして募集したこともありますが、嬉しい限りです。ありがとうございます。そのため、3月からクラスを増やし、人数も若干増やして、少しずつ募集を出来ればと考えています。
中学生クラスについても中1、中2ともに残り1〜2名で募集停止にするつもりです。こちらも定員になり次第、募集を止める予定です。もしもお考えいただいている方がいらっしゃれば、お早めにご連絡いただけると助かります。
では、本題です。
タイトルにもありますが、少人数の良さがだんだんと見えてきたです。
少人数制の中でも学習塾トモニーは2~4人という「超少人数制」を取っています。それは、僕の経験上でいうと個別と集団のよさを掛け合わせたのが、少人数制でした。
一人一人をちゃんと見れたり、僕自身のキャパの問題などなどありますが・・・
僕はこの1年で学んだことは少人数制の良さは「会話量」です。
今日何があった?何が好きで、どこに行った?こんなことがあった。こんな風に思ったなど、それぞれの思いや感じたことなど「鮮度の高い会話」が出来ること。
さらに最近では、勉強のシーンでもそれが出てきています。
たとえば、ちょうど先週あったものです!
僕:時速って何を表しているの?
生徒:えっと・・・速さ?
僕:そう速さを表しているんだよね!さらにいうと、時速の「時」は何を現しているの?
生徒:時間?
僕:そうだよ!時間だよね!
ちなみにに何時間のことかな?
生徒:1時間!
僕:そういうこと!
ってことは・・・
まとめると?
生徒:1時間の速さ!
僕:そういうこと!
天才!
じゃ、分速は?
みたいな感じです(笑)
会話の中でも「問いかけ」を上手く使えることが分かりました。
その子たちを知る「鮮度の高い会話」
理解を深めるための「問いかけ」
2つが上手く使えるのは、やっぱり少人数制ですね(笑)
まだまだやれることは、いっぱいありそう!
少人数制を掘れるだけ掘ってみます!
現場からは以上です(笑)
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!
【学習塾トモニー】
こちらが塾のホームページになります。もし興味がある方はぜひ、見ていただければと思います。よろしくお願いいたします!