2025年 愛媛県 公立高校入試問題 社会のかいせつ3⃣

おはようございます!

小指をぶつけた眼鏡Pです。
#生徒曰く、理由はお腹が大きいから(笑)

では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
3⃣

答え:イ(自己決定権)

資料はドナーカード。
死後に臓器を提供するかどうかを自分で決める意思表示。

→ 自分のことを自分で決める権利=自己決定権。

「ドナーカード=自己決定権」
ここはストレートに結びつける。


答え:(例)
選挙で選ばれた人たちが議会で話し合う。

直接民主制は国民が直接決める。
間接民主制は代表者が議会で話し合う。

→ 日本は間接民主制(議会制民主主義)。

「日本=間接民主制=代表が議会で決定」
このセットで覚える。


答え:世論

人々の意見や意識をまとめたもの。
新聞・放送・世論調査・選挙などで明らかになる。

→ 世論は政治に影響を与える。

「マスメディア+世論調査=世論」
ここを結びつける。


答え:エ
(C=両院協議会 D=30)

予算は衆議院に優越がある。
参議院と意見が違う場合は両院協議会。
それでも一致しない場合は衆議院の議決が優先。

さらに、参議院が30日以内に議決しない場合も衆議院が優先。

→ 予算は「30日」がキーワード。

「予算=衆議院優越=30日」
超重要セット。


答え:規制

行政は許可や認可によって活動を制限できる。
その見直しをする改革が「規制緩和」。

→ 自由な経済活動を広げる動き。

「規制 → 規制緩和」
対で覚える。


答え:ウ
(P=被疑者 Q=被告人 R=警察 S=検察官)

事件発生

警察が捜査 → 被疑者

検察官が起訴 → 被告人

裁判所で公判・判決

→ 起訴するのは検察官。

「被疑者(捜査中)」
「被告人(起訴後)」
この違いは超頻出。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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