2025年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ1⃣-1

こんばんわ!

辛いモノ好きの奥さんのためにめっちゃ辛い豚キムチを作った眼鏡Pです。
#辛過ぎて、食べれんかった(笑)

では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
1⃣-1

1-(1)

答え:6.0 V

抵抗器の抵抗は 5.0Ω、電流は 1.2A。
オームの法則 V=IR より、

→ 5.0 × 1.2 = 6.0(V)

「V=IR(電圧=抵抗×電流)」
これが基本公式。


1-(2)

答え:磁力線

磁界の中で、磁針のN極が指す向き=その点の磁界の向き。
その向きを、なめらかな線でつないだものが磁力線。

→ 磁力線の間隔がせまいほど磁界は強い。

「磁針N極の向き=磁界の向き」
「つないだ線=磁力線」
セットで覚える。


1-(3)

答え:ア(Aの向き)

導線abのまわりには、電流の向きに対して同心円状の磁界ができる。
図2の磁針のN極が右回りになる向きから逆算すると、電流は b→a

→ 図1の点Pでは、その向きに対応するので Aの向き

「磁針の向きから電流の向きを逆算」
ここがポイント。


答え:ウ(強い)

導線のまわりの磁力線は同心円。
導線に近いほど磁力線の間隔がせまい。

→ 間隔がせまい=磁界が強い。

「磁力線の間隔がせまい=強い」
これ超頻出。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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