少人数制を掘り起こす

こんばんは!

いつもは期末テストが返ってきたら、期末の話をするのに、そのことすっかり忘れていた眼鏡Pです。
#すみません!来週します!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

今日のタイトルは「少人数制を掘り起こす」です。

まずは、いつもの現状報告からです。

小学生クラスはありがたことに満員となり、現在は一旦、募集を停止させていただいています。人数を減らして募集したこともありますが、ありがたい限りです。ありがとうございます。そのため、3月からクラスを増やし、1クラス2名で少しずつ募集を出来ればと考えています。

中学生クラスについても新中1、新中2、新中3ともに残り1〜2名で募集停止にするつもりです。

こちらも定員になり次第、募集を止める予定です。もしもお考えいただいている方がいらっしゃれば、お早めにご連絡いただけると助かります。よろしくお願い致します。

では、本題です。

タイトルにもありますが、少人数の良さがだんだんと見えてきて、さらに掘り起こしてみようと思います。

少人数制の中でも学習塾トモニーは1クラス2~3人という「超少人数制」を取っています。それは、僕の経験上でいうと個別と集団のよさを掛け合わせたのが、少人数制でした。一人一人をちゃんと見れたり、キャパの問題などなどありますが、僕はこの1年で学んだことは少人数制の良さは「会話量」です。

その子の日々の生活や何気ない会話が出来ること。また授業の中で「問いかけ」を上手く使えることが分かりました。


その子たちを知る「鮮度の高い会話」
理解を深めるための「問いかけ」


2つが上手く使えるのは、やっぱり少人数制です。というのが、先週の記事の内容でした。

そこから、ちょうど先週に言われて、そうだったかと思ったことがありました。それは、「うちの子のことを分かってくれて、ありがとうございます。」というものでした。

この言葉は生徒のお母さんからいただいた言葉なのですが、確かにそうかという気づきをいただきました。ありがとうございます。

まず大前提ですが、僕自身は冷たい言い方になってしまうかもしれませんが、人はどこまでいっても他人だし、分かり合えないと思っています。その人は自分とは違う人なので、その人が何を考えているのかはどこまでいっても分かりません。

#前提の話ですので、お気を悪くしないで下さいね。

人は最後まで分からないし、何を考えているか、本当はどう思っているかは分かりません。だから、人のことは信じれないない、という方もいらっしゃると思います。

僕もそうだと思っていた時期もありますし、それが間違っているとも思っていません。昔の話をここでは深掘りしませんが、人間不信になったことは1度や2度ではありませんので笑

信じれないし、分かり合えない。

だからこそ、僕は「言葉」があると思っていますし、もっというと「会話」があるのだと思っています。

信じれないのではなく、信じきれないだけ。

分かり合えないのではなく、相手のことを分かろうとしないだけ。

そのために「言葉」があります。

分かり合えないかもしれないし、信じれないかもしれませんが、人はその人のことを知りたい思うし、信じたいと思っています。だからこそ、言葉を使って自分の思っていることを伝えて、相手の思っていることを伝えてもらうこと。それこそが「会話」であり「対話」です。

僕は子供たちのことが知りたくて、会話をしているつもりでいましたが、その会話の質と量を重ねて深めていくとと「対話」のように、子供たちのことを少しは知れる、分かるのかもしれません。

僕なんてまだまだですが、会話を重ねることで、こもっと知りたいし、もっと分かりたいと思っています。

どこまでも分かり合えないからこそ、僕は対話を通じて、出来る限り分かり合いたいと思っています。

少人数制の会話量がまさかこんな形に現れるとは。想定外でした笑

まとめると

少人数制だからこそ、会話量が増える

その子たちを知る「鮮度の高い会話」
理解を深めるための「問いかけ」

そして、会話を通じることでその子たちのことを少し知れるし、少し分かってくる。

嬉しい限りです笑

頑張ります!


本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!

【学習塾トモニー】
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