2025年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ1⃣-2

こんばんわ!

花粉症にボコボコにやられている眼鏡Pです。
#もうダメだ・・・泣

では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
1⃣

2(1)

答え:2.0 cm/s

速さ = 移動した距離 ÷ 時間。
実験3では、20cm上がるのに10秒

→ 20 ÷ 10 = 2.0(cm/s)

「速さ=距離÷時間」
まずこれを固定。


2(2)

答え:0.48 J

仕事(J)= 力(N)× 力の向きに動かした距離(m)。
おもりに働く重力は 2.4N、高さは 20cm=0.20m

→ 2.4 × 0.20 = 0.48(J)

「J=N×m」
単位がセット。


2(3)

答え:原点を通る直線で、10秒で40cmになるグラフ
(=(0,0)→(10,40) を結ぶ直線)

動滑車を使うと、おもりは2本の糸で支えられる。
だから必要な力は半分になるかわりに、糸を引く距離は2倍になる。

実験3でおもりは10秒で20cm上がるので、
糸を引いた距離は 20×2=40cm

→ 速さ一定だから、距離も時間に比例して直線。

「動滑車:力1/2・距離2倍」
これ最強セット暗記。


2(4)

① 仕事率の比較

答え:ア(実験3が大きい)

仕事率(W)= 仕事(J)÷ 時間(s)。
図4より、8cm上げるのに

  • 実験3:4秒
  • 実験4:8秒

同じ仕事なら、時間が短いほど仕事率は大きい。

→ 実験3の方が仕事率が大きい。

「同じ仕事なら、速い方=仕事率大」
ここで即決できる。


② 糸を引く力の比較

答え:ウ(同じである)

動滑車では、おもり(2.4N)を2本の糸で支える。
だから糸を引く力は 2.4 ÷ 2 = 1.2N

実験3も実験4も装置(滑車)は同じなので、
糸を引く力はどちらも 1.2N で同じ。

→ 違うのは「時間(=速さ)」で、力は変わらない。

「動滑車:引く力=重力の半分(1.2N)」
これも定番。

以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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