2025年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ2⃣-2

こんばんわ!

朝から1歳の息子とかくれんぼをする眼鏡Pです。
#なかなか強い(笑)

では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
2⃣

2(1)

答え:塩化コバルト紙

青色の塩化コバルト紙は、水がつくと**赤色(桃色)**に変わる。
だから「水ができた」ことの確認に使える。

→ 青→赤(桃)=水あり。

「塩化コバルト紙:青→赤(桃)=水」
これ超頻出。


2(2)

答え:(試験管Bの中には)空気が含まれているから。

加熱直後に出てくる気体は、反応でできた気体だけじゃない。
試験管Aにもともと入っていた空気が先に押し出されてBにたまる。

→ Bは「空気+生成気体」で混ざるから判定に不向き。

「最初に出るのは“もともとの空気”」
これを覚えるとミスらない。


2(3)

答え:2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + H₂O + CO₂

炭酸水素ナトリウムは、加熱すると分解(熱分解)して
炭酸ナトリウム・水・二酸化炭素ができる。

→ 係数「2」をつけて原子数をそろえるのがポイント。

「NaHCO3 は熱分解で 3つできる」
(Na2CO3+H2O+CO2)


2(4)

答え:①ア(炭酸水素ナトリウム) ②エ(固体Pが溶けた水溶液)

表2より、100gの水に溶ける最大量は

  • 炭酸水素ナトリウム:9.6g(うすい赤)
  • 固体P(炭酸ナトリウム):22.1g(赤)

だから同じ水の量なら、溶けにくい炭酸水素ナトリウムが溶け残る

また、フェノールフタレインはアルカリ性で赤色。
赤が濃いほどアルカリ性が強いので、赤色になる固体Pの水溶液の方が強い。

→ 固体P=炭酸ナトリウム(Na₂CO₃)で、より強いアルカリ性。

「フェノールフタレイン:赤が濃いほどアルカリ強い」
ここセット暗記。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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