2025年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ3⃣-1

こんばんわ!

おでんマスターの眼鏡Pです。
#極めたい

では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
3⃣


1(1) 単子葉類はどれ?

答え:イ(イネ)

  • アサガオ:双子葉類
  • スギ:裸子植物(単子葉/双子葉じゃない)
  • ゼンマイ:シダ植物
  • イネ:単子葉類

「単子葉=イネ科が代表」
イネ・ムギ・トウモロコシ で覚えると強い。


1(2) 酢酸オルセイン溶液の役割

答え:ウ(細胞の核や染色体を染色する)

酢酸オルセイン(や酢酸カーミン)は、核・染色体を赤く染めて見やすくする。

「染色液=核(染色体)を見やすく」
目的は“観察しやすくする”。


1(3) 染色体の複製が行われる段階(K〜N)

答え:M

Mは核がはっきり見える段階(分裂の準備:間期)。
染色体がはっきり見える前に、染色体の複製が済む。

流れ(分裂の順)も押さえると強い👇
M → K → L → N

  • M:核がはっきり(準備・複製)
  • K:染色体が現れる
  • L:並ぶ
  • N:2つに分かれる

1(4) 分裂が活発な部分/細胞の大きさ比

答え:①ア(W) ②ウ(Yが大きい)

表1で細胞数が一番多いのは W(142個)
→ その部分は「小さい細胞がたくさん」=分裂が盛ん。

そして、Wの細胞は分裂中・直後で小さめ。
Yは先の方より“成長して大きくなるゾーン”なので Yの方が大きい

「細胞分裂が盛ん=小さい細胞が多い」
これ超重要。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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