2025年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ4⃣-1

こんばんわ!

友達の子供を寝かしつけた眼鏡Pです。
#パパ歴6年

では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
4⃣

1(1) 玄武岩のつくり・鉱物P

答え:
① ア(斑状組織)
② エ(長石)

玄武岩は、**大きな結晶(斑晶)**と、**細かい部分(石基)**がまざったつくりをしている。
このようなつくりを 斑状組織 という。

また、図の白色の鉱物Pは 長石

→ 玄武岩は「細かい地の中に、やや大きい結晶が見える岩石」。

「玄武岩=斑状組織」
「白っぽい鉱物=長石」
このセットで覚えると強い。


1(2) 玄武岩のでき方

答え:
玄武岩は、マグマが地表や地表付近で急に冷えてできた。

火山岩である玄武岩は、地表や地表近くで急に冷える。
そのため、全体が大きな結晶になる前に固まって、細かいつくりになる。

→ 地下深くでゆっくり冷える岩石ではない。

「地表付近で急に冷える=火山岩」
「地下深くでゆっくり冷える=深成岩」
対で整理。


1(3) マグマのねばりけ・噴火のようす

答え:
① イ(弱い)
② エ(穏やか)

玄武岩をつくるマグマは、花こう岩をつくるマグマよりねばりけが弱い
ねばりけが弱いと、マグマは流れやすい。

→ そのため、噴火は穏やかになりやすい。

「ねばりけ弱い → 流れやすい → 穏やかな噴火」
これが基本の流れ。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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