こんにちは!
パソコンが必要だと分かって次の日には買いに行く眼鏡Pです。
#行動力!
では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
4⃣


(1) 12日3時の気圧・風の強さ
答え:
① ア(高く)
② エ(弱い)
地点Aは地点Cより、等圧線の値から見て気圧が高い。
また、地点Aの方が地点Cより等圧線の間隔が広いので、風は弱い。
→ 風の強さは「等圧線の間隔」で判断する。
「等圧線がせまい=風が強い」
「等圧線が広い=風が弱い」
ここ超重要。
(2) 13日9時の地点B
答え:
① イ(移動性高気圧)
② エ(下降気流)
地点Bは、日本付近を西から東へ進む 移動性高気圧 におおわれている。
高気圧では空気が上から下へおりる 下降気流 が起こる。
→ 高気圧では雲ができにくく、晴れやすい。
「高気圧=下降気流=晴れやすい」
セットで覚える。
(3) 20時の水蒸気量の変化
答え:ウ(0.88 g減少した)
19時は
気温12℃、湿度50%
12℃の飽和水蒸気量は 10.7 g/㎥
だから、19時の実際の水蒸気量は
→ 10.7 × 0.50 = 5.35 g/㎥
20時は 4.47 g/㎥ なので、
→ 5.35 − 4.47 = 0.88 g/㎥ 減少
「実際の水蒸気量=飽和水蒸気量 × 湿度」
これが計算の基本。
(4) 寒冷前線が通過した時間帯
答え:イ(12日9時~12時)
寒冷前線が通過すると、
- 気温が急に下がる
- 風向きが南よりから北よりに変わる
図3では、この変化が最もはっきり見られるのが
12日9時~12時。
→ 前線通過は「気温の急変」と「風向の変化」で見抜く。
「寒冷前線通過=気温急低下+風向変化」
ここを見れば判断できる。
2(5) 前線の名前と断面図

答え:
名称:閉塞前線
記号:エ
閉塞前線は、
寒冷前線が温暖前線に追いついたときにできる前線。
低気圧が発達してくると、
速い寒冷前線が、遅い温暖前線に追いつく。
すると、暖かい空気は地表から押し上げられてしまう。
① 温暖前線
(暖気がゆっくり寒気の上に乗る)
② 寒冷前線
(寒気が暖気の下にもぐりこむ)
③ 寒冷前線が追いつく
→ 閉塞前線ができる
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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