おはようございます!
スタバの飲み物が一番美味しいと思っている眼鏡Pです。
#抹茶フラペチーノは神!
では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣

3(1) 熱湯をかけたときの粒子のようす
答え
エ(エタノールの粒子どうしの間隔が広がった)
理由
液体のエタノールに熱を加えると、気体になって体積が大きくなる。
しかし、状態変化では
- 粒子の種類は変わらない
- 粒子の数は変わらない
- 粒子の大きさも変わらない
変わるのは 粒子どうしの間隔。
→ 粒子どうしの間隔が広がった
ポイント
状態変化で変わるのは
粒子そのものではなく、粒子の間隔
3(2) 状態変化の名前・温度T
答え
① イ(沸騰)
② ウ(実験2と変わらない)
理由
液体を加熱すると、ある温度で
液体の表面だけでなく内部からも気体が出るようになる。
これを 沸騰 という。
また、そのときの温度は 沸点 で、純粋な物質なら一定。
エタノールの量を半分にしても、
同じ物質なら 沸点そのものは変わらない。
→ 温度Tは 実験2と変わらない
ポイント
沸点は物質ごとに決まっていて、量では変わらない
表面だけで気体になる → 蒸発
内部からも気体になる → 沸騰
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
【学習塾トモニー】
オンライン授業も始めました!
もし興味がある方はぜひ見てください!