図形問題は、とにかく作る

こんばんは!

熱を出した子供の対応って結構大変なんだなと改めて実感した眼鏡Pです。
#いつもありがとうございます!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

昨日、今日と子供のお熱対応でバタバタしてこんな時間の投稿になってしまいました。すみません!

今日のタイトルは「図形問題は、とにかく作る」です。

まずは、いつもの現状報告からです。

小学生クラスはありがたことに満員となり、一昨年から再募集が始まりました!クラスを1クラスだけ増やし、人数も若干増やして、少しずつ募集をしています。

中学生クラスについても中1、中2ともに残り1〜2名で募集停止にするつもりです。こちらも定員になり次第、募集を止める予定です。

もしもお考えいただいている方がいらっしゃれば、お早めにご連絡いただけると助かります。

よろしくお願い致します!

では、本題です。タイトルにもありますが、先週、実験的にやったものを紹介出来ればと思います!

どんなものかといいますと、図形問題です。特に面積や体積などの計算問題ではなく、立体的な図形の問題を今回は取り上げていこうと思います。

例えばですが、

小3だと、組み立てたらこの辺はどの辺とぶつかりますか?

小4だと、この面に対して垂直な辺はどこですか?

などなどがあります。

ですが、これは教科書やプリントからだとなかなか想像のつきにくい単元じゃないかな?と僕は思っています。こうすればいいじゃないかな?と実験的にやってみたものなので、参考程度にお聞きください。

基本的に計算や平面の問題は、教科書やプリントだけでもどうにかなります。ただし、さっきの問題のように、面と辺の関係などは、それだけだと想像つきにくいと思います。

そこで、先週は実験的にやってみました!

どんな感じかと言うと

「君はこれから設計士です。自分の頭にある図形を紙に書き、それからさらにその図形をもとに設計図を作り、その設計図を実際に作ってみて下さい!」

という無茶苦茶な問題を出して見ました。

お題は

縦3cm、横5cm、高さ4cmの直方体を作れ!

です。

まずは手順からすると

設計士は完成図を描く必要があるので、

①その図形の見取り図を書きます。

そして、その見取り図を作るために

②その図形の展開図を書きます。

ラストは

③それをハサミで切って、実際に組み立てる

という3段階でやってみましたが、意外と苦戦していました。それもそのはずです。それが簡単にできるようなら、図形問題でつまづきません。

大切なことは、自分の頭の中でこれが出来るかです。想像して、さらに分解して、さらにさらにそれをもう一度組み立てる。これは大人でも難しいと思います。

だからこそ、実際に作ることでたくさんの学びがあると思っています。実際に自分でやると、全く違う体験になるのではないでしょうか?

結果はどうなるかは分かりませんが、少人数だからこそ、机の上の問題集で終わることなく、自分の手を動かして、頭も動かす。実体験としての学びになれば嬉しいです!

こんな感じで色々と試しています!


本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!

【学習塾トモニー】
こちらが塾のホームページになります。もし興味がある方はぜひ、見ていただければと思います。よろしくお願いいたします!