こんばんわ!
ポカリスウェットをカスタマイズする眼鏡Pです。
#一番これが飲みやすい!
では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣



4(1) X・Yに当てはまるもの
答え
ア
(X:東の空、Y:A)
理由
月食は、月・地球・太陽が一直線に並び、
月が地球の影に入ることで起こる。
図5より、この日の21時頃には月は 東の空 に見える。
したがって、Xは 東の空。
また、18時30分頃は月食の始まりのころなので、
月の一部が影に入り始めた見え方になる。
図6では、その見え方に当たるのは A。
→ X=東の空、Y=A
4(2) 1か月後の恒星S
答え
① ア(12月8日22時頃)
② エ(恒星S)
理由
恒星が同じ位置に見える時刻は、
1日ごとに約4分ずつ早くなる。
1か月後では、およそ
4分 × 30日 = 120分(約2時間)
早くなる。
11月9日0時頃に南中した恒星Sは、
1か月後には 12月8日22時頃 に南中する。
また、月は公転して位置が変わるが、
恒星は月よりも位置の変化が小さい。
したがって、1か月後に南中する時刻が早いのは 恒星S。
→ ① 12月8日22時頃
→ ② 恒星S
ポイント
1か月で約2時間早くなる
恒星は毎日約4分ずつ早く南中する
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回は2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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