2025年 愛媛県 公立高校入試問題 国語のかいせつ2⃣-1

こんばんわ!

植木を切っていたら棘だらけになった眼鏡Pです。
#めっちゃ刺された(笑)

では、2025年愛媛県公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語
2⃣

■あらすじ

百花は、紙の記念館の仕事に関わる中で、「紙とは何か」「どんなものを作るべきか」について悩んでいる。

最初は「失敗しないこと」ばかり考えていたが、
薫子との会話を通して、

・紙には人の思いがこもっている
・紙はただの物ではない
・正解を出そうとするより、自分のやりたいことを大切にすべき

と気づいていく。

そして最後には、
「正しい答え」ではなく「自分のやりたいこと」を大切にしよう
という考えに変わる物語。

1

答え:ウ

「温和」は
→ 穏やかでやさしい様子

ここは知識問題なので、
・怒らない
・やわらかい雰囲気
をイメージできればOK。

他の選択肢

ア:総和
→ 全部を足したもの(意味が全然違う)

イ:漢和
→ 漢字の分類の話(論外)

エ:唱和
→ 声をそろえること(意味が違う)


2

答え
a:人々が紙にこめてきた思い
b:人が作り出した思いの形そのもの
c:自然物みたいなうつくしさ

●ポイント
この問題は
百花が「紙」をどう捉え直したか を問われている。

最初の百花は
→ 紙=物(機能)

でも途中から変わる。


① a の意味

本文では百花が「目を向けなければならないのは…」と考え直している。

ここで重要なのは
紙そのものではなく、人の思い に気づいたこと。

だから
→ 人々が紙にこめてきた思い


② b の意味

さらに百花は「紙って…なんだろう」と考えて、

単なる物ではなく→ 人の思いのかたちと捉えるようになる。

だから
→ 人が作り出した思いの形そのもの


③ c の意味

最後に、美濃紙などを見て→ 「きれいだな」と感じる

ここは単なる機能ではなく→ 自然のような美しさ

を感じている。

だから
→ 自然物みたいなうつくしさ



以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年愛媛県公立高校入試問題の国語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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