2022年 栃木県 公立高校入試問題 社会のかいせつ1⃣

おはようございます!

2時間運転しただけで、肩こりになってしまうおじさんこと眼鏡Pです。
#まだ30代なんだけどな…泣

では、2022年栃木県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会1⃣(日本地理)
1 政令指定
政令指定都市は、政府により指定された人口50万人以上の都市である。市内に区を設置し、都道府県の業務の一部を分担するなど一般の市よりも大きな権限を持っている。全国には札幌市や大阪市、新潟市をはじめとして20の政令指定都市がある。

2エ
大阪市は瀬戸内の気候に属するので、年間を通して降水量が少ないエとなる。
ア→札幌市(北海道の気候に属するので、年間を通して気温が低い)
イ→鹿児島市(日本海側の気候に属するので、冬の降水量が多い)
ウ→新潟市(太平洋側の気候に属するので、夏の降水量が多い)
エ→大阪市


3イ
マングロープは、熱帯・亜熱帯の地域で、入り江や河口付近の満潮時に海水におおわれる場所に育つ常緑街の総称である。ア~エのうちマングローブが見られるのは、国土の大部分が熱帯地域に位置するインドネシア。
ア→スイス(温帯気候)
イ→〇
ウ→モンゴル(乾燥・寒冷気候)
エ→チリ(地域によって気候が異なる。)


4ア
A~Cのうち宿泊旅行者数が最も多いAは、多くの観光客が訪れる北海道である。
東京都から北海道への移動には鉄道よりも航空機を使う人が多いと考えられることから、Ⅱが航空であり、Ⅰが鉄道となる。
なお、東京から新潟県への移動には鉄道。東京から鹿児島県への移動には主に航空機が使われると考えられる。
よって、Ⅰ:鉄道、Ⅱ:航空、A:北海道、B:鹿児島県、C:新潟県となる。

5ウ
PはQに比べて、従業者10人未満の小規校な事業所の割合が高く、また小規校な事業所による製造品出荷額が非常に大きいことがわかる。これは、内陸部の東大阪市などに中小工場が多く楽まる大阪府の特徴を表している。したがって、Pが大阪府、Qが栃木県となる。
Xは、大阪府の出荷額が栃木県の出荷額を大きく上回っていることから、大阪府の臨海部で生産が盛んな金属製品と考えられる。
よって、P:大阪府、Q:栃木県、X:金属製品


6イ
4つの道府県の中で、北海道が農業産出額が大きいが、シラス台地が広がる鹿児島県である。
ア→北海道(農業産出額が最も大きい)
イ→鹿児島県
ウ→新潟県(農業産出額に占める米の割合も最も高い)
エ→大阪府(農業産出額が最も小さい)

7エ
フォッサマグナは、中部地方をほほ南北方向に走る大地溝帯(大規模な満状の地形)であり、新潟県糸魚川市と静岡県静岡市をつなぐ線がその西端にあたると考えられている。
ア→大阪府(千里ニュータウン)
イ→鹿児島県(桜島)
ウ→北海道(アイヌ民族)
エ→新潟県

8(例)道路の開通により観光客が増加し、自然環境が損なわれたため、自然環境の保全と観光の両立を目指す取り組みをしてきた。

知床半島は、沿岸海域とともに、その生物多様性と豊かな生態系により、世界自然遺産に登録されている地域である。図6で1980年代から1990年代にかけての観光客数を見ると、大きく増加していることがわかる。また図7を見ると、1980年に知床横断道路が開通し、1999年に自動車の乗り入れ規制が開始されている。これらから、道路の開通によって観光客が増加した結果。自然環境が損なわれるという問題が生じたため、環境保全のための対策がとられるようになったことが推測できる。その後、2007年には知床エコツーリズムガイドラインが策定されていることから、自然環境の保全と観光の両立を目指すエコツーリズムの取り組みが行われていると考えられる。



以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2022年 栃木県 公立高校入試問題 過去問 社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

【学習塾トモニー】
ちなみに、塾のホームページが完成しました!もし興味がある方はぜひ、見ていただければと思います!完全自作になります!よろしくお願いいたします!