2024年 北海道 公立高校入試問題 国語のかいせつ3⃣

こんばんわ!

エアコンが壊れて2階で授業をした眼鏡Pです。
#冷房をいれたら、熱風がでたーーー!!!

では、2024年北海道公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語3⃣(漢文)

【琴】(Wikipedia 参照)

【口語訳】
伯牙(はくが)は琴の名手であり、鐘子期(しょうしき)はその音色を深く理解できる優れた聴き手であった。伯牙が琴を弾く際、心に高い山を思い描けば、子期は「まるで泰山のようだ」と言い、流れる水を思い浮かべて弾けば、「まるで大河のようだ」と言った。伯牙が心に思い描いたものを、子期はことごとく理解し言い当てたのである。

『呂氏春秋』によれば、子期が亡くなると、伯牙は琴を壊し、弦を断ち、二度と琴を弾かなかった。その理由について筆者は、「琴を奏でるに値する聴き手が、もはや存在しなかったからである」と述べている。

問1 ②
本文中の「伯牙琴を鼓き、志、高山に在り。」のうち、「伯牙琴を鼓き、」の部分は、次に続く「志,流水に在り。」と対になる構造であるため、この「伯牙琴を鼓き、」の語句は②に入れるのが適当である。

問2 エ
伯牙が心に思い浮かべたことを子期が正確に言い当てていることから、最も適当な語句は エ(共感) である。
ア(我慢)やイ(実現)は文脈に合わず、ウ(希望したものを得る)も不適当。

問3
(1)ア

「断琴」は「琴を断つ(壊す)」という意味で、後の漢字が前の漢字の目的語になっている構成である。
このような構造に当てはまるのは、選択肢のうち ア「植木」(木を植える)である。

(2)(例)子期の死後、生二度と参を弾かなかった
「子期死し、伯牙琴を破り弦を断ち、終身復た琴を鼓かず。」を20字程度に要約すると以下のようになる: 親友の死を悼み、琴を弾くことをやめた。

以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年 北海道 公立高校入試問題 過去問 国語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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