こんばんわ!
どっち食べる?と聞かれたら「どっちも食べる」と答える眼鏡Pです。
#こうでなくちゃ(笑)
では、2024年北海道公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会4⃣(公民)
問4
生徒A:オ
生徒B:エ
生徒C:ウ
- 生徒A:平等な選挙にする手がかりとして、議員一人当たりの有権者数を調べるオの資料が適当である。
- 生徒B:小選挙区制における死票を手がかりとして、特定の選挙区における得票率を調べるエの資料が適当である。
- 生徒C:若者の関心の低さを調べる年代別投票率のウの資料が適当である。
問5
ウ
地方公共団体には、愛知県のように産業が活発で地方税収入が潤沢なところもあり、青森県のように地方税収入の少ないところもある。そこで、地方公共団体間の財政格差を減らすために地方交付税交付金が存在する。国が国税として徴収した税の中から一定割合を地方に配分し、その用途は地方公共団体が自由に決められるというのが地方交付税交付金である。Aが地方税であり、Bが地方交付税交付金である。
問6
(1) (例)1990年と2017年を比べると、2017年の方が所得の再分配前の所得格差は大きくなっているが、所得の再分配後の所得格差は、累進課税などの所得の再分配により、大きな違いがみられなくなっている。
グラフ3を見て、1990年と2017年を比べると、2017年の方が所得の再分配前の所得格差は大きくなっていることを読み取って指摘する。次に、所得の再分配後の所得格差には累進課税などが有効であることに触れる。そして、所得の再分配により2017年には大きな違いがみられなくなっていることを結論とする。
(2) (例)将来の世代に負担を残す
国債は、満期になるごとに償還できれば問題はないが、それができずに国債を償還するために新たな国債を発行すると、国の借金が年を追って増大していく状態になり、将来の世代に国債償還の莫大な負担を負わせることになる。
以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。
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2024年 北海道 公立高校入試問題 過去問 社会でした。次回からは2024年 北海道 公立高校入試問題 過去問 理科を「かいせつ」していきます。
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