2024年 島根県 公立高校入試問題 国語のかいせつ1⃣

こんばんは!

みかんを食べていいと言われたら、紙袋で持っていった眼鏡Pです。
#手が黄色になってしまった・・・

では、2024年島根県公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語
1⃣


問一

次の①〜④の傍線部の読みを、それぞれひらがなで書きなさい。

① 師と仰ぐ
腰を据えて取り組む
③ 先人の軌跡をたどる
④ 作品の巧拙を問わない


【答】
① あおぐ
② こしをすえて
③ きせき
④ こうせつ


①「仰ぐ」には「見上げる」「尊敬する」という意味があり、ここでは「尊敬する」の意味。
②「腰を据える」は慣用句で、「落ち着いて一つのことに本気で取り組む」という意味。
③「軌跡」は車輪の通ったあとから転じて、「これまで歩んできた道・生き方」を表す。
④「巧」はじょうず、「拙」はへたという意味で、「巧拙」は上手か下手かを表す。


問二

次の①〜③の傍線部のカタカナを、それぞれ漢字で書きなさい。
ただし、楷書で丁寧に書くこと。

① 荷物をアズける
② 一部の例外をノジく
③ 店のカンバンを取り付ける。


【答】
ける

看板


①「預ける」は、物や金などを一時的に他人に任せるという意味。

②「除く」は、全体の中から特定のものを取りのぞくこと。

③「看板」は、店の名前や内容を示す表示板のこと。


問三

次の熟語の意味として正しいものを書きなさい。

四つの段落でコウセイされた文章。

【答】エ

それぞれの熟語の意味は、
ア「攻勢」=積極的に相手に攻めかかる態勢
イ「後世」=のちの時代
ウ「公正」=公平で正しいこと
エ「構成」=いくつかの要素を組み立てることや組み立てたもの
なので、エが文脈に合う。


問四

次の文について答えなさい。

失敗した経験を決して無駄にしない。

この文中の「決して」の品詞を書きなさい。


【答】副詞


「決して」は「〜ない」と呼応して使われ、強い否定を表す語である。
活用しないため、品詞は副詞。


問五

次のア〜エの行書で書いた漢字のうち、
楷書と比べて筆順が変化しないものを一つ選び、記号で答えなさい。

ア 採
イ 神
ウ 細
エ 章


【答】エ


「章」は構造がはっきりしており、行書でも省略や連続が起こりにくいため、
楷書と行書で筆順が変化しない。
他の選択肢は、行書で点や線がつながり、筆順が変化しやすい。

以上になります。
※意味や画像などはWikipediaなど、さまざまなサイト様を参照しています。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年島根県公立高校入試問題の国語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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