2024年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ3⃣-2

おはようございます!

最近、教え子達から続々と連絡をもらって喜んでいる眼鏡Pです。
#7年も前なのに覚えていてくれて、ありがとう!


では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
3⃣

2

(1)

答え:ア

観察したものをスケッチするときは、

細い線ではっきりかく
影をつけない
背景はかかない
対象物だけをかく

という点に注意する。

そのため、正しい方法はア。


(2)

答え:①ア ②エ

顕微鏡で倍率を変えるときは、レボルバーを回して対物レンズを変える。

倍率を100倍から400倍にすると、1つ1つは大きく見える。
しかし、見える範囲はせまくなるので、見える胞子のうや胞子の数は減る


(3)

答え:①イ ②エ

イヌワラビはシダ植物である。
シダ植物の胞子のうは、葉の裏側に見られる。

ゼニゴケはコケ植物である。
コケ植物には雄株と雌株があり、胞子のうは雌株にできる。


(4)

答え:イ

子房をもたず、胚珠がむき出しになっている植物を裸子植物という。
裸子植物は子房がないため、果実はできない。

イチョウは裸子植物。
アブラナ、サクラ、タンポポは被子植物である。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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