こんばんわ!
「デブ」っていう発音を変えれば「デ~ブ~♪」にすれば悪口ではないと、とある生徒から教えてもらった眼鏡Pです。
#発音の問題だったんだ(笑)
では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣-1
1


(1)比例の関係になるもの

選択肢
ア 横軸:電熱線に加えた電圧 縦軸:電熱線の抵抗
イ 横軸:電熱線に加えた電圧 縦軸:水の上昇温度
ウ 横軸:電熱線が消費した電力 縦軸:電熱線の抵抗
エ 横軸:電熱線が消費した電力 縦軸:水の上昇温度
答え:エ
表1を見ると、電熱線aの抵抗はいつも同じである。
2.0V ÷ 0.50A = 4Ω
3.0V ÷ 0.75A = 4Ω
4.0V ÷ 1.00A = 4Ω
つまり、電圧を変えても抵抗は一定なので、アやウは比例ではない。
また、水の上昇温度は、電圧が2倍になると4倍、3倍になると9倍になっている。
そのため、電圧と水の上昇温度も比例しない。
一方で、
電力 = 電圧 × 電流
4.0Vのとき
4.0 × 1.00 = 4.0W
水の上昇温度は8.0℃
6.0Vのとき
6.0 × 1.50 = 9.0W
水の上昇温度は18.0℃
電力が増えると、水の上昇温度も同じ割合で増えている。
だから、比例の関係になるのは、電熱線が消費した電力と水の上昇温度である。
(2)発生した熱量と抵抗
選択肢
①
ア 電熱線aが大きい
イ 電熱線bが大きい
ウ 同じである
②
ア 電熱線aが大きい
イ 電熱線bが大きい
ウ 同じである
答え:①ウ ②イ
実験1で、電熱線aに4.0Vを加えたとき、水の上昇温度は8.0℃。
実験2で、電熱線bに5.0Vを加えたときも、水の上昇温度は8.0℃。
水の量や加熱時間は同じなので、水の上昇温度が同じなら、発生した熱量も同じである。
したがって、①はウ 同じである。
次に抵抗を考える。
電熱線bは、aより大きい5.0Vを加えているのに、発生した熱量は同じだった。
これは、bの方が電流が流れにくい、つまり抵抗が大きいということ。
したがって、②はイ 電熱線bが大きい。
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
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