2024年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ5⃣-3

おはようございます!

いつも車で送り迎えしているおうちがまさかのご夫婦で歩いてこられて笑ってしまった眼鏡Pです。
#仲いいなぁ(笑)
#ちなみに生徒は嫌そうな顔でトボトボ帰っていきました(笑)

では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣

3

(1)地層Qの方がどうか

選択肢
ア 先に起こったこと
イ あとから起こったこと

答え:X ア

答え:Y 地層Pよりも低いところ

地層は、基本的に下にあるものほど古く、上にあるものほど新しい
図4を見ると、地点Bでは地層Qが地層Pよりも下にある。

つまり、地層Qの方が先に堆積したと考えられる。
そのため、Xはア 先に起こったこと

また、その理由は、地層Qが地層Pよりも低いところにあるから。


(2)地点Cでの地層Pの深さ

選択肢
ア 27m
イ 31m
ウ 45m
エ 49m

答え:ア

地点Cの標高は、図3より 76m

図4から、地点Aでは地層Pの上面が道路面から8m下にある。
地点Aの標高は52mなので、

52 − 8 = 44m

地点Aでの地層Pの上面の標高は 44m

地点Bでは、地層Pの上面が道路面から5m下にある。
地点Bの標高は54mなので、

54 − 5 = 49m

地点Bでの地層Pの上面の標高は 49m

問題文より、地層は南西から北東に向かって一定の傾きで下がっている。
図3と図4を合わせて考えると、地点Cでの地層Pの上面の標高は約49mと考えられる。

地点Cの道路面の標高は76mなので、

76 − 49 = 27m

よって、深さは 27m


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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